画塾の信念

2022年 合格者の声[29名分・順不同]


  現役の時日曜部で1年間、浪人は1人暮らしをしながら昼間部で1年間お世話になりました。1人暮らしをしながら通うのはかなり大変で、メンタルも強い方ではないので上手くいかなくて挫けることも多かったですが、この浪人した1年間は自分にとって必要なものだったと思います。辛いことも多かったですが、充実した楽しい1年でした。第1希望に受かれなかったのはまだ少し悔しいですが、この合格を勝ちとれたのは先生方や友人、家族の支えがあったからだと思います。本当にありがとうございました。大学でもここで学んだことを活かして精一杯がんばりたいと思います。

  美術研究所画塾には一浪の夏期講習からお世話になりました。地元を離れアパートで一人暮らしをし、バイトをしながら昼間部に通うという生活は楽ではなかったけど、浪人をした二年間は自分自身と多く向き合い、充実した時間になったと思います。合格の報告をしていく中で、多くの方々に支えらえている事を改めて感じました。ここでの経験を通して大学での制作も頑張ります。ありがとうございました。

  私は地元を離れ、1年間画塾にお世話になりました。去年の5月にデザイン科から油画科に転科して、不安なことも多かったのですが、両親や画塾の先生方、友人達に支えられ、充実した1年を過ごせました。油画科の生徒はもちろん、デザイン科や日本画科の生徒と一緒に制作していく中で、多くの刺激を受けることができました。他生徒の制作や、参考作品、美術展の作品などを見ることができて、それが自分の成長に大きく繋がったんじゃないかと思います。高い目標や向上心を持った仲間達と過ごせて本当に楽しかったです。これからも大学での制作に励んでいきます。

  私は現役のとき金沢を落ちてから、前期まで別の大学に行っていました。しかし元々行きたかった金沢美大を再受験したいという思いが強くなり、後期から大学を休学しこの画塾で学びなおすことに決めました。現役の頃とは違う画塾といううえに後期から入学ということで最初は不安でしたが、先生方はじめ画塾のみんなにたくさん支えられたことで、受験に対してのみならず、自分自身にも自信を持つことができるようになっていきました。志望する大学の受験対策だけでなく、動物園での取材制作や構成デッサン、人物着彩などの体験をしたことでより強く自分の可能性や好きなことに気付くことができました。イレギュラーな形での浪人生活にはなりましたが、それでも見守って下さった人々に感謝し、自分の表現をつかんでいきたいです。

  まず初めに、約一年間ご指導にあたっていただいた先生方、そして金銭的支援をしてくれた両親と祖母に改めてお礼をします。僕はこの一年間浪人をして本当に良かったと思っております。昼間部として日々実技練習を重ねていく中で僕ができてないところや改善していかなければいけないところなどを的確に教えていただき、手取り足取り指導してもらいました。画塾の先生は生徒一人ひとりをしっかりと見てくれていてとても助かりました。第一志望には合格できなかったけど、自分の中では満足しています。大学に入学できるようにはなりましたが、ここからが本当の頑張り所だと思うので、これからは自分の力で進んでいけるようになりたいと思います。

  もともと私は語学の専門学校に通う予定でしたが、自分の進路に迷いがあり浪人することを決めました。その後進路を考える上で前からずっと気になっていた美術に興味を持ち、美大に進学することを決めました。画塾に通いだしたのは6月からで、周りの子は高校生の時から通っていた子や美術部だった子ばかりで、私は授業でしか美術をしたことがなかったので大学に合格できるのかとても心配でした。ですが、先生方の丁寧なご指導をいただき少しずつですが上達していきました。自分でも、居残りや家で課題をやったりとできることはやれたと思います。その結果無事に大学に合格することができて安心しました。短い間でしたがありがとうございました。

  私は高3の夏期講習から土日部でお世話になりました。志望校が決まったのが9月下旬辺りで推薦入試を考えていたため他の受験生より対策を始めるのが遅く、とても不安でしたが先生方のご指導のおかげで第1志望の大学に合格することができました。平日はポートフォリオの作成や面接練習で手一杯で実技がおざなりになりがちでしたが、土日の画塾で丁寧で詳細にアドバイス等をしてくださったおかげで回を重ねるごとに密度やスピードが上がり描いていてとても楽しかったです。私は褒められて伸びるタイプなので、先生に褒めてもらえた時は凄く嬉しくてモチベに繋がり本番まで頑張れました。また、他の塾生の方達の絵を見て刺激を受けとても勉強になりました。大学ではもっと色んな描き方を勉強し挑戦しようと思ってます。短い期間でしたが楽しかったです。ありがとうございました。

  1,2年生では夏期講習会など長期の講習会に参加し、3年生から土日部に入り、本格的にデッサンや油絵を学び始めました。他の受験生から刺激を受けたり、友達とお互いの作品について意見を言い合ったり、私が通っていた学校ではできない経験をすることができて、とても楽しかったです。補欠での繰り上がり合格だったので、1浪して力をつけて、もう1度大学受験をしたい気持ちがありましたが、その覚悟を「補欠でも負けないぞ!」という気持ちに変えて、大学では貪欲に取り組んでいきたいです。画塾から本当にたくさんのことを学びました。それらを忘れず、これからもさらにがんばっていきたいと思います。

  私が美術大学に進学しようと決心したのは高校2年生の秋くらいでした。それまでは顧問の先生や画塾の先生方に勧められてなんとなく考えていただけで、本当は専門学校や一般大学の文学部や経済学部にいこうと考えていました。ですが高校2年の冬に画塾の冬季講習を受講して、塾生の人たちのピリピリした雰囲気や個性豊かなキャラクター、多くの技法を使って描かれた絵をみて真剣に自分も大学で絵を描きたいと思い顧問の先生に勧められていた金沢美術工芸大学の油画科を第一志望に据えて受験対策をしてきました。高3の夏期講習では人物油彩と石膏デッサンを経験し、自分の強みや足りていない部分を自覚しました。私は特にデッサンが苦手でしたが、先生方のわかりやすいアドバイスや多くの参考作品を見て直前期は自分なりにデッサンのやり方を工夫して頑張ってきました。第一志望こそ不合格でしたが、これからの大学生活が楽しみなのは画塾でたくさんのことを吸収することができたからです。短い間ですがたくさんお世話になりました。

  私が初めて画塾に行ったのは高2の3月で、その後春期講習・夏期講習・推薦入試実技対策講座等を受講しました。高校の都合上、継続して通うことができなかった私は外部生という立場でしたが、先生方が分け隔てなく接してくださったので、安心して実技に専念することができました。進路で悩んでいた時、今の大学を勧めてもらえ、また、推薦入試のために毎週のようにデッサンの指導をしていただき、本当に感謝しています。今の自分があるのは画塾のおかげです?絵を描ける環境をつくってくれた両親、辛い時にたくさん話を聞いてくれた友人たち、一緒に頑張った仲間、そして全力でサポートしてくれた先生方に感謝の気持ちを忘れず、これからも一生懸命頑張っていきたいです。大学生活が楽しみです。本当にありがとうございました?

  僕は中高一貫校で高校受験が無かったため、将来について考える機会があり、高一年の頃から漠然とではありますが、芸大の道を考えていました。画塾には高一、三年の時にお世話になりました。しかし学校の部活動や定期考査等で行けなくなる日が多くあり、実技の力が中々上がりませんでした。部活動も引退し、本格的に画塾に行くことができるようになった時にはもうGWで高三にも関わらず、周りの塾生の実技力の差に不安でいっぱいでした。それでも数を重ねるしか実技力は上がらない。なので、少ない時間や枚数をどれだけより多くのことを吸収し、周りの人との差をつめられるか頭で常に考えて行動していたおかげで乗り越えることができたと思います。また画塾の先生方や家族のサポートがあってのこの合格だと思っています。本当にありがとうございました。

  私は、画塾さんに夏期講習とデッサン講習会でお世話になりました。画塾では、一般選抜に向けた対策をしました。宮崎には予備校がないので、浪人生の作品をまぢかで見るというのがとても新鮮で刺激を受けることが多くありました。私は今回、学校推薦型選抜で合格しましたが、一般の対策を画塾などでみっちり行っていたからこそ、「チャンスが二回ある!」くらいのプラス思考で、余裕をもって推薦受験の対策も行うことが出来ました。また、夏期講習会で長期間県外で過ごすという体験をしたので実際の受験の時も不安になることなく宿泊することが出来ました。短い期間でしたが、ありがとうございました。入学後も頑張ります!

  高2から美術部に入り、芸術学部への受験を目指しました。画塾では長期休暇中の短期の講習や入試直前講習でお世話になりました。講師の方の的確かつ明瞭なアドバイスを受けて、作品を描くごとに自分の力が伸びるのを感じました。高2からの挑戦ということもあり、実力も足りなければ今まで作ってきた作品も少なく、推薦入試では失敗してしまいました。その経験がどこか大学入試を甘く見ていた自分を変えるきっかけになったと思います。前期入試では周りに圧倒され筆が止まってしまうこともありましたが、後期もあるしどうせなら楽しもうと開き直って描きました。2日目の色彩表現では対策していた方式と違う形で出題され、想定外の出来事にとても驚き、動揺しました。そんな中でも画塾の先生方の言葉を思い出し、最後まで諦めずに描くことができたのでよかったです。先生方の熱心な指導のおかげで第一志望に合格することができました。ありがとうございました。

  私が武蔵美を受けようと思いついたのは、高3の7月でした!部活はまだまだ現役中で、あまり時間がとれなかったので、講習会を2週間だけ受講しました。先生方は、鉛筆の種類も知らない私に1から全部教えてくださって、たくさん褒めて、たくさん伸ばしてくれました!塾生のお姉さん達は、びっくりするくらい凄い絵を何枚も描いていて、画塾に通った2週間は毎日がとにかく新しく、学ぶことがいっぱいでとても楽しかったです!入試の10日前にやっと部活を引退して、バタバタで迎えた総合型選抜でしたが、画塾で教わったデッサンの描き方を意識して、面接ではとびっきりの元気と笑顔で臨んだら、現役で合格を決めることができました!この合格は、たくさん伸ばしてくださった先生方のおかげです。本当に行ってよかったです!ありがとうございました!!

  私は最初は別の学校に行くつもりでした。ですが、共通テストで転けてしまいました。そこで急に方向転換して別の自分の成績でいけて興味のある大学に向けて、頑張らなければならなくなりました。実技のテストをしなくては行けないと覚悟したのが1月でした。右も左も分からず、どうすればいいかもわからず、ここの門を叩きました。できれば願書を出す前に叩きたかったと後から後悔しました。それほどためになる話を受講決定前の面談で聞いてしまったからです。餅は餅屋と言います。素人判断よりずっといい結果が出ると思います。先生もたくさんいてみんな優しかったです。たまに優しすぎて気を使わせてしまい落ち込むこともありましたが、良い先生がいっぱいいたのでとても助かりました。

  想定外の高校3年間だった。なんとなく入部した美術部。1年次の実技講習会で知った画塾。鉛筆の削り方もわからず参加した2年次夏の画塾体験。コロナ禍の中参加した夏期・冬期・春期講習。3年次で土日部の塾生になったものの、学校行事との調整が上手くいかず悶々とする日々。コロナ禍で閉まる宿屋。毎晩夜9時まで鉛筆を握った直前講習。毎日通っている塾生との経験の差を感じながら、ただひたすら課題をこなした。画塾では私大受験、国公立大受験、それぞれに対応した課題を準備していただいた。遠方から通学するために、交通費も宿泊費もたくさんかかり、地方在住のデメリットを感じることも多かった。無我夢中になった画塾での学び、先生方の教えを胸に、広島の地で頑張ります。

  三年次、9月からの入塾ではありましたが、先生方のご指導、両親の理解もあって無事合格することができました。繰り返し作品を作るなかで、自分に足りていないのは何か、改善するにはどうしたら良いか。それらを先生方に親身に指導していただき、徐々に力を伸ばすことができたと思います。ここまで成長させていただいたこと、感謝の念に堪えません。また受験という一連の日々のなかで自分の弱い一面を見、大変苦しいときもありましたが、両親をはじめとした身近な人々に支えられてここまで来ることができました。画塾で精一杯努力できたこと、得たものを今後の将来や大学生活で活かしたいと思います。大変お世話になりました。ありがとうございました。

  私は勉強と部活と画塾と両立が難しく高3の春にやっと通い始めました。今までは趣味で描いていただけなのでデッサンの描き方もわからない状態でしたが、画塾の先生方の丁寧な指導のおかげで徐々にうまく描けるようになったと思います。きついこともあったけどたくさん描いたおかげで自信を持って試験を受けることができ、合格することができました。ありがとうございました。

  私は普通科の高校に通っていました。美術の知識も技術も全くありませんでした。その為、家を離れ下宿生活をしながら画塾に通いました。共通テストの結果を見ながら、細かいことまで相談に乗っていただき、平面構成で入試を受けることを先生に勧めていただきました。入試まで1ヶ月弱しかなく、本当に出来るのかとても不安でしたが、先生からの「1ヶ月もあるから・・・」という希望がもてる力強い言葉を頂き私にも出来るかも、とやる気を持てました。優しい下宿先のお母さんも私にとって、とても心の支えになりました。毎日行われる講評会で先生からのアドバイスにより、大事なことをいつも頭に置いて絵を描き続けることが出来ました。テストに向け、個人カリキュラムを作成していただき、計画的に無駄なく平面構成を学ぶことができ、テスト当日は動揺することもなく自信を持ってテストを受けることが出来ました。結果、志望大学に無事合格することができました。この画塾に出会えてほんとによかったです。

  画塾に通い始めたのは高三の春からで、デッサンの知識も何もなくて不安でした。まわりの画塾生のレベルも高くて自分には絵の才能がないのかなと思う日もよくありました。デッサンの回数を重ねることで少しずつ描写力だけでなく知識も身についていきました。他の人と一緒に講評をすることで、自分にはまだ足りないところに気づくことができ、次の制作時に生かすこともできました。模擬試験を通して自分の実力と、どのように試験が行われるかを知ることで、対策を練ることができ、本番ではあまり緊張せず、自分の力を精いっぱい発揮することができました。スタートは少し遅めで一からデッサンを学ぶところからでしたが、先生方のご丁寧な指導のもと技術を身につけることができ、第一志望に合格することができました。0から始めた私をご指導してくださった先生方に本当に感謝しています。大学に向けてこれからも頑張ろうと思います。

  大学受験に総合型選抜、そのうえ高校が工業系の学校で芸術大学の情報があまりにも少なくとても不安でしたが、美術研究所画塾にかよっていたおかげで、無事に合格できました、一次では特に問題ありませんでしたが、二次で作品が必要になったときはとても大変でした。美術部に所属していたわけでもないので作品がなく、あわてて作品制作にとりかかりました。どういうふうに制作すれば良いのかまったくわかりませんでしたが、画塾の先生方がしっかりサポートしてくれたおかげで作品を完成させることができました。ありがとうございました。

  美術研究所画塾では去年の四月からお世話になりました。元々、特別絵やイラストが好きなわけではなく、大学でデザインを学ぶには、デッサン、色彩が試験に必要と知り、急いで対策を始めました。鉛筆の違いも何も分からない状態から、ここまで成長できたのは、先生方のご指導のおかげだと思っています。自分のアルバイト代だけでは、講座が受けれない状態になった入試前に、塾代を払って通わせてくれたお母さんにもとても感謝しています。今年、進学できなければ大学進学はあきらめざるを得なかったので、今年進学できてとてもうれしいです。これからも、精進していきたいと思います。

  私は半年前から画塾に通い始めました。最初は全くの初心者で、右も左も分からない状態から始まり、とても不安でした。先生方が優しく指導してくださり、なんとか合格することができました。自分にとって1番難しかったのは、勉強とデッサンの両立です。週6でデッサンをしていると周りの人が勉強しているのを見て焦ることもありました。勉強は早めのうちからしておくのがいいと思います。特に学校の授業の時間が大切です。デッサンでは、最初はなかなかうまくいかず、苦戦しましたが、先生方の丁寧な指導のおかげで段々上手くなっていき、上達することが出来ました。入試直前に体調を崩してしまい、10日間十分な対策ができませんでした。その間画塾のオンライン学習を使って対策をしていました。オンラインでの対策など含めて手厚い指導を受けることができたので画塾に入って良かったと思います。短い間でしたがありがとうございました。

  私が九州大学芸術工学部の総合型を受験しようと決めたのは浪人が決まった後でした。また、学力を上げることを重視していたため、画塾に通い始めたのは共通テストが終わってからで、入試まで1週間しかないという状況でした。さらに、立体制作やデッサンの経験もほぼ皆無で本当に危機的な状況でした。しかし、そのたったの1週間という短い期間で、全体での作品の講評や、過去の作品のイメージ、そして先生の小論文の添削やデッサンなどのとても熱心な指導のおかげで、自信を持って本番に臨むことができました。本番では時間配分のミスがありましたが、見事に合格することができました。こんなに短い期間で合格できるほどの実力を身につけることができて、画塾には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

  私は早い段階から九大芸工を志望校にしていたため、少しでも可能性を増やすために総合型選抜も受けるつもりではいたのですが、近畿在住で、過去の試験内容や総合型選抜での共通テストのボーダーなどの情報が全くありませんでした。高校2年の時に3、4ヶ月地元の画塾に通い、基礎的なデッサン力は身につけられましたが、高校3年になるタイミングで勉強を優先して絵の勉強はほとんど出来ていませんでした。共通テストが終わった日に親と相談し、少しでも本番に向けた実践をしておいた方がいいということで、講習開始の前日の朝に美術研究所画塾に電話をしました。直前の申し込みだったのですが、とても丁寧に対応して頂き、その日のうちに福岡に行き、次の日から4日間講習を受けました。慣れない場所でとても不安だったのですが、優しく接して下さって緊張がほぐれたので、本当に感謝しています。小論文も立体造形もほとんど経験がありませんでしたが、4日間で時間内にある程度の形まで仕上げる感覚が掴めました。本番は緊張して焦ってしまったのですが、必死に画塾で先生に言われたことを思い出して形にし、なんとか試験を終えることが出来ました。周りのレベルが高く、あまり手応えは感じられていなかったのですが、なんとか合格出来て良かったです。短い期間でしたが、講習を受けて良かったと思います。本当にありがとうございました。

  私は今までデッサンの経験が全く無く、九州大学芸術工学部の総合型選抜についてもほとんど無知の状態で、出願した時点では不安な思いでいっぱいでした。共通テストまではひたすら勉強して、実際に実技試験の対策を始めたのは、本番一週間前からの直前講習でした。初めは慣れない立体制作やデッサンも、本番想定の時間設定や予想問題で演習を繰り返すうちに慣れていき、先生方に基本的な部分からアドバイスをしていただくことで少しずつ不安は自信に変わりました。また、他生徒と行う講評では、互いの作品の良い点、悪い点を共有することで、少ない時間で効率的に知識や技術を得て、試験本番のイメージをより一層深めることができました。実技試験本番では、先生方からのアドバイスを一つ一つ意識して、練習通りに進めていくことで、自分の中でベストな作品を作ることができ、それが合格に繋がりました。熱心なご指導をして下さった画塾の先生方、本当にありがとうございました。

  私が長岡造形大学に行きたいと思ったのは3年生の7月頃でした。それまではぼんやりと理系の学部学科の行けそうなところに行こうかな。くらいで、高校受験を終えて、2年と少し本当に何もせず過ごしました。部活にも入っていなかったし、周りの子は勉強しているのに、自分だけ何もしてなくて、常にあせりだけがあった気がします。3年の6月にお友達から「大学はしたいことをする場所だよ。」と言われたことがキッカケとなり、長岡造形大学を受験することを決めました。その後、美術科の先生のすすめで、夏講から美術研究所画塾に通いはじめたのですが、全ての知識が0で、不安だらけのままスタートしました。先生方はとても優しく、親切に一から教えて下さいました。それでも、先に受けた2つの私大は不合格で、共通テストの判定もE。もうダメだろうと思っていました。ですが、受験1ヵ月前からはじめた平面構成で合格をすることができました。あの時、先生からデッサンじゃなくて、平面で受けないか。との提案をいただいたこと、最後まで熱心に教えていただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  もともとイラストレーションの技術を上げるために基礎であるデッサンを習いたいと思い美術研究所画塾に入らせてもらいました。一人で絵を描いていた時は何が足りないのか、どう上達すればいいのか迷走していましたが、画塾に入ってから知識が何一つ無いということが分かりました。光源やディティールの造り方、物を正確に見る力など教えられる前だと全然気づかなかった絵において大事な部分を知ることができました。私は他の人より怠け者ですが、それを少しずつ改善させてくれたのも画塾でした。正直芸術が何なのか分かりませんでしたが、知識と発想、そして忍耐力だということを画塾を通し感じました。一年間という短い期間でこれだけ多くの事を教えていただいた先生方、ありがとうございました。

  私は真剣に大学進学を考え始めたのが高卒認定試験に合格した9月ごろで、入塾したのは11月でした。それまでデッサンの経験がほとんどなく入試までの時間もなくて不安でしたが、数か月間画塾でデッサンを基礎から学び無事に合格することができました。小さいころから夢だった絵に関わる仕事につくことに、一歩近づいた気がしてとてもうれしいです。合格後も大学の授業の備えとして、また自分のスキルアップのためにもデッサンの練習を続けて、自信を持って大学生活を送ることができるようにがんばりたいと思います。