画塾の信念 2017合格祝賀会風景

2017年 合格者の声[30名分・順不同]


青木

  自分はいろいろな予備校の良い作品を目にしましたが、この箱崎の画塾の参考作品は本当に良いものがそろっているなと感じました。自分は、それらの作品をゴールイメージに持ち、高校3年間デッサンを頑張ったのが良かったのだと思います。「作品のタッチや、先生方のデモンストレーションをより詳細に観察し、自分の絵で実行してみる」これをくり返すことで自分の絵の上達を実感してました。
  入試当日は特別な空気に包まれますが、それにのみこまれず、いつもやってきたことを教授陣に見せつけるんだ、という意気込みでやりきりました。その思いが合格に繋がったのだと思います。
  画塾の先生をはじめ、一緒に高めあった仲間や支えてくれた親に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

曽和

  私は、二浪目は新しい環境で頑張りたい!と思い、今年度から画塾の移ったのですが、精神面も実技面でもたくさん成長させて頂きました。画塾には、先生も生徒も色んな経歴や年齢の人がいて、お話させて頂く中で様々な考え方を知り視野が広がりましたし、何より受験に受かることで頭がいっぱいだった自分がこういうものが描きたい、作りたいと思って楽しんで課題にとり組めるようになれたことが本当に幸せです。
  そうなれたのも、画塾で浪人させてもらえたことも当たり前じゃないということを忘れないように、大学でもこれからも頑張って、いつかお世話になった方々や画塾に恩返ししたいと思います。

寺崎

  現役で落ちたすぐは、浪人生活は地獄の日々なんだろうと思っていましたが、実際そうでした。毎日毎日課題をこなし、自分を見失うこともしばしばでした。朝は早くて夜は遅いし、体調にも気をつかいました。ですが今までそれでもやってこれたのは昼間部の仲間が一緒に戦ってくれたからだと思っています。
  私は芸術科のある高校に通っていたのですが、正直今までで最も絵と自分と向き合った一年だと言えます。これから先苦しいことがあってもきっとこのことを思い出して頑張れると思います。
  支えてくださった多くの人々に感謝します。

八田

  現役時代は日本画科に在籍していましたが、浪人して油画科に転科しました。先生方はのみ込みが遅かった私に理解できるまで何度も何度も指導してくださいました。そのおかげで少しずつですが確実に力をつけることができたと思っています。本当にありがとうございます。
  共に成長した一浪生、元気をくれた後輩たち、辛い時話を聞いてくれた先輩方、大好きです。またこの一年は制作を通して自分自身と向き合うこともでき、貴重な一年を過ごすことができました。やり残したことは沢山ありますが、それを含めて新しい環境で精一杯頑張ります。いぇ〜い!

野澤

  辛く苦しい浪人生活でした。先の見えない不安で何度も受験を放棄したくなりましたし、制作が上手くいかず、アトリエにいられない時もありました。浪人生活は大体このような鬱々とした気持ちで過ごすことが多かったです。
  この3年間の中で確かに絵を描くのが楽しいと心から思える瞬間があったお陰でそれを糧に最後まで走り抜くことができました。また、周りの支えてくれた人達には大変お世話になりました。人間1人の力なんてたかが知れていて、自分だけの力ではここまで辿りつけなかったと思います。画塾の先生や、両親、友人、本当にありがとうございました。良い人との出会いがあった3年間だったと心から思います。
  最後に受験や将来に対する不安などが被さってきて目の前の絵が見えなくなることもあると思いますが、結局最後に残るのは絵を描くのが好きだという気持ち、実感だけだと思います。この気持ちがあればどんなに先が暗くても大丈夫です。先に進む力を得ることができた3年間でした。次の場所でもがんばります。

野田

  私は、画塾に来て多くのデッサンを描かせてもらいました。たくさんの枚数と、丁寧な時間を描くことが出来たのは本当にためになったと思います。最初の頃は、先生方に指導されてもその内容を理解することが出来ないことも多々ありました。しかし、枚数を重ね、色々なことが分かってくると先生方の指摘されていたことの意味が分かってくるようになりました。
  同時にデッサンは観察と観察する力が大切であると理解しました。それ故画塾で時間と量をこなせることは意味のあることだと考えます。又、画塾では、個人の目標を尊重する雰囲気があることも良かったです。
  最後に、お世話になった先生方、塾生の皆に感謝申しあげます。1年間本当にお世話になりました。

安部

  この画塾で浪人すると決まった時、とても不安でした。高校三年間部活漬けで、美術の勉強を始めたのは高校三年生の夏でした。きっと画塾にいる人達は美術部だった人やもともとこの画塾に通っていた人ばかりで、自分より上手い人たちがたくさんいるんだろうなと思っていました。案の定、いざ入ってみると上手い人だらけでした。
  そんな中、自分なりに自分のできることからコツコツやってみようと思い日々先生方に言われた事が次にいかされるように一生懸命がんばりました。自分の苦手なものと得意なものが見つかってからは、苦手なものをなくす努力は大変でしたが得意なものを伸ばすのはとても楽しく、そのまま受験でいかされたと思います。
  第一志望の大学に合格することはできませんでしたが、今後の目標が明確になったので、大学で夢に向かって励みたいです。お世話になった先生方、友人、先輩後輩、家族には本当に感謝しています。ありがとうございました。

大濱

  高校卒業後は1年間家事やボランティアをしていましたが、「そろそろ大学受験をしないといけないな」と言う感情と、「昔からの趣味であり、受賞歴もある''絵''と言う分野を捨てるのも勿体無い」と言う後ろめたさ、そしていじめに巻き込まれていた過去を持つ実業家様がその昔在籍してた事もあり、画塾へ行く事にしました。
  僕にとって未知の領域だった石膏や写実的描写等に触れ合う機会が出来たのが一番良かった所で、その上で実技の対策が堅実な所がとても良かったと思いますし、その他行事も中々です。個々の先生方様の的確な指導は、全体的に見ればわかりやすく、的を射たモノです。何より、浪人しながらも大学の実技入試に合格出来て本当に良かったです。
  大学に行ってから、否、生きている間は特に勉強の意欲を保ち続けていきたいです。何故ならば、5教科に限らず全ての行いが勉強だからだと僕は思います。
  最後に、今までありがとうございました。

宮崎

  私が画塾に通い始めたのは今からちょうど2年前です。私は美大というものがどんなものかも知らず、画塾にきた理由もただ漠然と絵が好きだからというだけでした。そこで私はすぐに、自分の考えがどれだけ甘いかを知りました。周りの人が描く絵はどれもとてつもなく上手く、またしっかりとした目的を持ち全力で絵を描いていて、私はショックを受けました。ハッキリとした目的や目標を持っておらず、鉛筆の削り方すら知らない私が、この場所に居てといいのだろうかと、強い劣等感と不安に襲われました。しかし先生たちは、そんな私に一から丁寧に指導をして下さりました。そのおかげで私は、少しずつ自信を持ち、絵を楽しむ事ができるようになりました。
  また、AO入試に臨む際は、志望理由書の文章やポートフォリオの作成、作品制作や自己PRのスピーチの内容など、先生方に一緒に考えていただきました。先生のもとを訪れてアドバイスをいただき、また修正したものを持ち先生を訪ねてアドバイスをいただき…という事を何度もしつこい程やったのですが、その度に先生からは、的確な指摘や提案をいただきました。そのおかげで私は、志望した大学の専攻に合格することができました。
  私が画塾で過ごした2年間は、とても充実していて、学ぶ事ばかりでした。きっとこの場所に来なければ一生出会う事もなかったであろう世界、作品、そして人物との出会いは、私の視野を拡げ、価値観に強く影響を与えてくれました。この経験はこれから先の人生で必ず、私を強く支えてくれるでしょう。
  そして講師の方々や、画塾で共に切磋琢磨した友人、家族。私を支えてくれた全ての人に、本当に、ありがとうございました!

花山

  私は高校では吹奏楽部に所属しており、デッサンに関しては初心者でした。浪人中は日曜日のみ画塾に通い先生に多くのことを教えてもらいました。作品を描いた後は毎回講評をしていただけるので、形の狂い、パース、固有色など、どこをどう改善すればいいのか分かりやすく教えてもらえます。また、その絵にだけ適応することではなく、次の作品へと続くようなアドバイスがもらえるので少しずつ上達していくのを実感できました。
  センター後から実技試験までの間は芸術工学部のAO対策の直前講習を受けました。後半一週間では本番と同じような形式で行われるので、試験形式に慣れ本番では焦ることなく取り組むことができました。小論文についてもこういうことを書くといいなど細かいアドバイスをもらえるのでとても参考になりました。
  画塾の先生方はとても気さくな方が多く、とても話しかけやすくてよく質問していました。描いている間にもアトリエ内を回っていて、途中でもいろんなアドバイスをしてもらえます。教えていただいた先生方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

宮脇

  高校の美術の先生に紹介していただいて、この画塾に入りました。周りのみんなのように、絵を描くことが好きで美大を目指した訳ではなかったので、何の経験もない自分が美大受験なんて出来るのだろうかと最初はとても不安でした。しかし、フレンドリーな先生方や友達のおかげで画塾に行くことが楽しいと感じるようになりました。
  また、先生方は私が理解できるまで何度も指導をして下さり、そのおかげで成長することが出来たのだと思います。受験直前期は制作時間には全員が集中し、休み時間や帰り道では友達と話をするなど、受験という大変な時期の中にもリフレッシュできる時間があり、とてもいい環境でした。
  このように、私はこの画塾に入らなければ美大に進学することはできなかったと思います。山登りやバーベキューなどのイベント、画塾の友達との時間、先生方と話したこと、全てが大切な思い出です。美術研究所画塾を紹介して下さった高校の先生、通わせてくれた両親に感謝します!ここに通うことができ、とても経験になりました。画塾の先生方、本当にありがとうございました!

藤

  昔から絵に関わる仕事に就きたいとは思っていましたが自分の周りに具体的に何をしたら良いのかを教えてくれる人がいなくて、画塾に入るまでデッサンすらきちんとした事がありませんでした。しかし、画塾に入ったおかげでデザインの勉強が出来て、同じ進路に進む友達にも出会うことができました。画塾で勉強できて本当に良かったです。
  ありがとうございました。

川尻

  高校の長期休暇の間や日曜日にしか画塾に来ることができず、入試まで本当に不安でしたが、無事に合格することができ、画塾を信じて本当に良かったと思います。
  画塾での制作は、描けなくて悔しい思いをすることもたくさんありましたが、その分自分の上達に気づけたときは感動しました。分かりやすいご指導をして下さり、そしてとってもおもしろい先生方や、優しい仲間に出会えたことに感謝します。大学でも、全力で頑張ります。
  そして、これから受験生になるみなさん、大変なことはたくさんありますが、一つずつ乗り越えていってほしいです。そして何より、絵を描くことを楽しんでほしいです。心から応援しています。

嶋崎

  私は芸術が専門の高校に通っていたので、デッサンやその他の実技を学校で一通り学んでいました。なので3年間の10月から画塾の塾生になりました。しかし、それまでに無料の講習会や夏期講習会に通っていました。塾生でなくても画塾の先生達は私の絵の癖や進路の相談内容を覚えてくれていて、個人に合った課題を出してくれるので良かったです。
  歴代の先輩の参考作品をきれいに保存してあるので、それを見て励ましにしていました。塾の雰囲気は個人それぞれの進路に向けて黙々と頑張っているかんじで、たまにあるイベントなどで皆と仲良くなれるので、メリハリがあって楽しかったです。
  第一志望の大学に合格できたのは気持ちの部分で頑張れたこともあるので、画塾に通って良かったと思います。

池本

  私は三年生の夏休みから画塾にお世話になりました。通い始めたばかりのころは、現役で美術大学なんてまさか合格できるわけないと思っていました。しかし、画塾の先生がその作品の良いところ・良くないところ・どうやったら良くなるか、ということを的確に示してくださるので、受験当日までには大きく成長したと感じます。
  同じような目標を持つ人たちが集まって、その人たちの制作を見ることができるので、向上心が高まります。歴代の先輩方の作品を見て勉強になることもたくさんありました。先生方のおかげで合格できました。ありがとうございました。

田中紗帆

  私は福岡の画塾に高校3年生の9月から通い始めました。 通いたての頃デザインは塗りも汚く、配色もなっていない私でしたが、先生方が基本から教えて下さいました。講評では「構図はいいけど塗りが汚い」と言われ続け、このままではいけないと思い一回一回の塗り作業も集中する癖がつくようになりました。頭の中の先生が塗る度に「塗りが汚い」と言ってくるので私も負けないぞと日々塗りの練習をしました。そのおかげで受験直前には画面の色調も合わせられ塗りも綺麗になりました。
  出来なかったことが出来るようになり、先生方が細かに注意してくださった事に感謝しています。デッサンでは卓上の時の物の配置の仕方、固有色の付け方と、大変勉強になりました。形についても厳しく指導してくださり形の狂いを許してしまう自分に以前よりも厳しくなれました。
  私は残念ながら第一志望の大学にはいけませんでしたが、決まった進学先でも画塾で習ったことを生かして精一杯 絵を書き続けていこうと思います。画塾の先生方、一緒に頑張ってきた画塾の友人、本当に一年間ありがとうございました!

亀澤

  このたび、無事第一志望の大学に合格しました。振り返ってみると、先生や友人、そして両親にとてもたくさん応援してもらったなと深く思います。僕1人の将来の事を想ってくれる人が沢山いたんだと考えると、志望校すべてにきもちよく合格できた事は、少しは恩返しになったのかなと感じます。これからは一人、新しい環境で生活することになります。多くの人の願いを胸に、今以上に芸術に対してのめり込んでいこうと思います。
  本当にありがとうございました。

山下

  私は高2の夏に美大受験を考え始め、その当時は周囲より遅れたスタートだと不安ばかりでした。しかし高3になり画塾の土日部生として油画やデッサンを描いていたら周囲を気にすることが無くなりました。周りと比べるよりもまず自分の前の絵と向き合って次に良くなるためにはどうしたらいいのかと自分自身と向き合うこともできました。
  受験間近になるとデッサン、デッサン、デッサンで楽しくもきつくもありました。しかし何よりも支えだったのが画塾で出逢えた多くの友達と先輩と先生です。色んな子がいて本当に楽しかったし友達や先輩の描いた絵から学べる所や時には盗むところがあってすごく充実していました。そして、参作を見れるのも画塾の特権です。すごい参作が沢山あります。
  今から受験をする方は遅いからとか、デッサンしたことがないとかで諦めないで下さい。私は高3の夏のデッサンは先生に「絶望的に下手だ」と言われましたが、学校や、画塾で沢山描いて合格することができました。デッサンはその人がどれだけ下手でも時間が掛かってもしっかり完成まで描きあげた枚数次第で上手くなれると思います。頑張ってください!
  そして応援し支えて下さった皆さん本当にありがとうございました。

阿部

  高校2年生の冬から、九州産業大学合格に向けて画塾に通い始め、約1年間土日部で卓上デッサンを中心に勉強しました。デッサンの経験はほとんどなくて、画塾に初めてき来た時は緊張していましたが、先生方が丁寧に教えてくださり、集中して勉強することができました。3年生の受験直前期では、デッサンの完成度がいままで以上に上がっていたのを実感できました。
  そして、第一志望の学部に無事合格することができました。画塾におかげです。ありがとうございました。

重岡

  高2まで進路が定まっていなかったので、周囲と比べて一歩も二歩も出遅れてしまいましたが、無事合格できて良かったです。もっと早くから絵に真剣に取り組むべきでしたが、気持ちを切りかえて大学生活を充実させたいと思います。
  画塾では色々なモチーフに挑戦し、毎回苦戦しましたが、デッサンの基礎を身につけられました。思い返せば注意されることはいつも同じ。しかし、そのお陰で受験のときは意識して作品を仕上げられて合格出たので、とても感謝しています。
  自分の志望した進路に行けない人も多くいる中で、志望大学にいけることはとても幸せです。

久恒

  私は高校2年の時から小学校の先生になりたいと思っていました。調べたり考えたりした結果、二次試験に学科試験だけでなく私の好きな絵でも小学校教員になれることが分り、これは絶好のチャンスだ!と思って美術教育専攻に受験することを決めました。現役の時、センター試験が終わってから画塾に通い始め、本格的に絵を描いたことがない私にも丁寧に教えてくださって本番も落ち着いて二次試験に望むことができました。しかし、センター試験のほうが良くなかったので不合格でしたが、来年また挑戦しようと思い浪人しました。
  1年間勉強に励み、二次対策に切り替わり、再び画塾に通い始めました。1年のブランクはあったもののセンター試験から二次試験への早い切り替えと短期集中でみっちり描きまくった結果、見事合格することができました。
  画塾に通うことで、先生から教わる他に、私はあまり生徒の方々に関わる機会はありませんでしたが、講評の時に見る他の人の作品は私の中でとても刺激になって参考にさせて頂いていました。
   最後になりましたが、画塾の先生方、生徒の方々、家族、本当にありがとうございました。大学でも頑張ります!

近藤

  私は夏と無料体験と直前期に参加し第一志望の大学へ無事合格することができました。参加できる日数は少なかったものの、先生の指導、周りの良い影響を受け少しずつ力をつけることができました。
  まず 美術研究所画塾はみんな優しく、直前期でおいこむ時、周りが頑張っているからより一層上手くなろうと思えるし、どんなに大変でも楽しいから毎日通うことができました。先生はとても適切なアドバイスをくださるので次の作品を作る時に目標を立てるとより成長できます。美術の大学は勉強もできなければいけないので大変だと思いますが、夏、冬、直前期を利用し努力し続ければ間に合うと思います。
  画塾に入ろうとしている方!ぜひ入ってみてください!とても楽しく充実しています!次の受験生がんばって下さい。

東

  高1の6月、地元のアトリエで1人デッサンを始めました。進学校で運動部に所属しており、土日も休みがない毎日でしたが、なんとか勉強と部活、デッサンを続けました。しかし地元では周りからの刺激がなく不安になり、進路も揺らいでいました。そんな高2の夏、地元の先生に「受験生の空気を感じて吸収してきなさい。」と、福岡の画塾を勧められたんです。
  県外で毎週通うことは困難だったので、定期講習会に参加していました。そこで驚いたのは、周りの塾生のレベルでした。刺激的でかっこよくて、たくさんのことを吸収しました。平面構成に関しては知識も技術もなく、先生方にはとくに鬱陶しく質問したと思います。先生方は、塾生ではない私にもとても親切に教えてくださり、面談では東京の大学も勧めてくださいました。公立大学は残念ながら不合格でしたが、その経験を含め、手の届かないと思っていた大学を受験できたこと、美大に合格できたことは本当に私の財産です。
  地元の先生、この画塾の先生方や塾生の方々、友人と家族に感謝です(早く稼いで両親に楽させます〜ありがとう)。春からがとても楽しみです!

江越

  私が美術研究所画塾に通ったのは高校2年生の春期講習と直前期講習会です。他の予備校も何校か体験に行きましたが私は画塾が1番良い環境だと思います。建物にはとても年季が入っていますが…教室の雰囲気が良く、モチーフが多く用意されていて、壁は光を通さないし、参考作品も多くありました。何より複数の先生方から熱心な指導をいただけたことがデッサン力向上につながったと思います。先生方の助言は単純明快でした。aha momentですね。短期間で、通う前と後の違いがはっきり分かるほど伸びたと思います。
  私は第一志望の筑波大学に前期試験で落ちてしまい、とても落ちこみましたが、こうしとけばよかったという後悔はありませんでした。学科は自分史上最高に頑張れたし、実技は前期試験直前に、ずっとモヤモヤから抜け出せていなかった私を画塾の先生が導いてくださって、描くことが楽しいともう一度思えました。後期試験で力を出せたのは画塾のおかげです。本当にありがとうございました!

松隈

  高1の夏に一日だけ体験入塾しました。聖ジョセフのデッサンで、直しても直しても本物に似ず悔しい思いをしましたが、その後高3の秋までデッサンをすることは有りませんでした。基礎を疎かにしていました。芸工のAOを受けることになり、センター後の10日間、夜間のコースを受講しました。様々なアドバイスをいただき、少しはきれのあるデッサンを描けるようになりました。
  しかし本番、対策していたのと少し違う傾向の問題が出て動揺し、満足のいくものを描けず不合格でした。後期に向けてできる限り多くの時間受講し、デッサンを描きました。10日間の中では見えてこなかった自分の課題が見えてきて、より実力がついたように感じました。後期受験では、傾向が去年とは違っていたものの、なんとか対応することができ、満足のいくようなデッサンを描くことができ、合格できました。
  多くのデッサンを描き、多くのアドバイスをもらうことが大切だと知りました。いつも丁寧にアドバイスを下さった先生方、本当に有難うございました。

大櫛

  私は、6月の体験入塾と、夏期講習と、直前講習に通いました。最初の体験入塾がほとんど初めてのデッサンでしたが、先生が丁寧にアドバイスしてくださり、周りの受講生の多くが美大志望だったのでたくさん刺激をもらえました。
  私はAOをメインに考えていたため、直前講習はセンターが終わった直後からの2週間参加しました。センターの点数が思うように行かずとても不安でしたが、実技で挽回しようと、先生が講評で指摘して下さったことは次描くときに絶対に改善させようと努力しました。一日中ずっと絵を描き続けた2週間はとても大変でしたが、先生から褒められると励みになったし、他の人よりも多く受講したということもあり、自信を持って本番に臨むことができました。
  AOで受かりたいなら、直前講習だけではなく出来るだけ多くの講習に参加するといいと思います。画塾に通って良かったです。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

合馬

  高校3年生の夏から今日まで、美術研究所画塾で過ごした半年間は九大芸工のAO対策以上に充実していました。九大芸工に無事合格できたことは本当に嬉しかったです、思わずガッツポーズしてしまうほどに。
  初めて画塾に入った夏期講習の頃は、トウモロコシを一粒一粒描くことも怖気付いて周りの人がとても上手だったので、内心では散々な気分でした。ただ、講評のときに散々言われる中で少し褒めてもらえたことが、次回への原動力になったと感じています。それからは、周りの人の絵を見て、他人へのアドバイスにも耳を傾けて、少しでも取り入れたデッサンを心がけていました。そして、直前講習では、ほぼ文句もなく上手くかけた瞬間は大きく自信になりました。
  これからAO試験を視野にする人へ、一つ伝えたいことがあります。それは勉強も絵も色んなことに精を尽くすことです。九大はセンター試験が6割弱を、実技も3割を占めています。僕は学習塾も画塾も他人に負けないよう工夫を凝らして頑張りました。頑張るほど周りからもより良いアドバイスをくれて、視野も閃きも広ったと思います。そんな中でメモしたスケッチブックは本番でも自信を与えてくれました。
  最後に、様々なことにも相談に優しく乗ってデッサンも細かく指導してくださった先生方、AOに向けて心配をかけた両親、周りの方々へ、最後まで応援してくれてありがとうございました。大学でも精一杯頑張ります。

松尾

  僕がAO試験を受けようと思ったのは11月の初めのころでした。それまでは九州大学の建築学科を前期試験を受けようと思っていたけど、訳あって芸術工学部を受けたいと考え、調べるうちにAO試験の存在を知りました。通っていた塾でAOに受かった人から小論文の対策や画塾に通うことを薦められました。もともと小論文には自信があったのですが、それでも11月の半ばごろから添削を学校の先生にお願いしたりしました。
  画塾はどこへ行こうかとネットで検索して一番初めに出てきた美術研究所画塾へ行くことに決めました。AOではデッサンや立体制作をするのですが、自分にはその経験が全くなく、最初は不安でした。ですが、画塾へ通ううちに、何枚もデッサンをしたり、立体の見せ方、影の落とし方など自分の知らないことをたくさん学ぶことが出来ました。さらにほかのAOを受ける人の作品を見て得るものもあり、切磋琢磨しながら本番に向けてコツコツと頑張ることが出来ました。そうやって経験値を少しでも積むことで自分の自信につなげられたし、当日の問題にも落ち着いて取り組むことが出来ました。
  今では、画塾に通っていて本当に良かったなと思っています。

藤原

  私が九大の芸工に行きたいと思ったのは高2の秋頃で、AOを受けようと思ったのは高3の夏休みでした。はじめは学校の先生から、合格するチャンスが増えるけん受けてみたらと言われたのがきっかけで、11月の講習会に通いました。
  それまでちゃんとデッサンをしたことがなくとても不安でしたが、先生方が丁寧に教えてくださり、講評会で他の作品を見ていく中で、デッサンを学ぶことができました。センター後は実技の練習と二次試験の勉強とでどちらも十分に時間がとることが出来ず初めのうちは心配でしたが、勉強の息抜きとしてデッサンができ、画塾に来るのが楽しかったです。
  今では本当に画塾に通ってよかったと思っています。ありがとうございました!

田中究

  高校を決める時、最初は専門校を受験しようと思っていたのですが、デッサンの腕を上げてみれば、いままでとは違うような絵が描けるんじゃないかと思って、他の人よりもうまくなってやろうと思って、この高校を受けました。もちろん、うまくさせてくれてのはこの画塾があったからこそです。
  入ったのは九月からですが、最初は下手だった手のデッサンが、今となればもう違うくらい、いままでよりかは上手くなれました。高校に入ったら、自分の実力で上位に行きたいと思っています。将来、なりたい自分へはあと少しなので、本気でいきたいです。そして、皆とか肩を並べる事ができるように、がんばります。
  画塾の皆さん。本当にありがとうございました。これから違う自分になります。