この画塾の昼間部では、ただの受験対策だけでなく、入学後や更にその先を見据えた活動も多く行われていました。そのため、大学の傾向に合わせることよりも、自分のアイデンティティを意識して1年間を過ごすことができ、とても有意義だったと感じています。また、先生方が生徒一人ひとりの個性や作家性を尊重してくださる環境だったため、安心して制作に取り組むことができました。
現役生の頃は受験で頭がいっぱいで、暇さえあれば大学の合格作品ばかりを見ていました。その影響で、「受かる絵」ばかり意識するようになっていたと思います。なので浪人生になってからは、興味のある分野のデザイン集や雑誌を読んだり、集めたフライヤーを自分なりのルールで分類したりするようにしました。その結果、この1年間は受験を意識しすぎずに学ぶことができたと感じていますし、それが合格に繋がったのかなと思います。
最後に、居残りまで手厚くご指導くださった先生方、毎日温かく見守ってくださった下宿朋さん、遠方から応援してくれた両親、そして休みの日にお出かけに連れて行ってくれた伯父さん伯母さん、本当にありがとうございました。今回合格をいただけたのは、多くの方々の支えがあってこそだと感じています。そのことを胸に刻み、今後も制作に励んでいきます。
私は芸術科のある高校に通っており、定期的に講習会などで画塾の先生方からの指導を受けていました。そして浪人してからは1年間昼間部でお世話になりました。金銭的な問題から直前期までは毎日夕方まで制作してから夜までアルバイトをするという生活を続けていました。そのため周りの生徒と比べて夜間制作することが少なく、上達のスピードもかなりゆっくりでしたが着実に力をつけることができたのは先生方の丁寧な指導のおかげだと思います。人よりも呑み込みに時間がかかる分、一つ一つのアドバイスに素直に向き合うことを意識して指導を受けました。
最後まで諦めずに画塾に通い制作できたのは昼間部生の友人や先生方のおかげだと思います。最初は浪人することにネガティブなイメージしか無かったのですが、浪人したことで自分自身と向き合うことが出来、人としても成長できた気がします。大学に行ってもこの1年間の経験をバネにして頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。
私は共通テスト後の直前講習から、約2ヶ月お世話になりました。推薦入試で不合格となり、当初志望していた大学とは異なる大学を一般入試で受験することになりました。金銭面などで親に対する申し訳なさもあり、浪人は考えていなかったため、一般入試で合格するしかないという思いで取り組んでいました。講評で教えていただいたことは必ず次に活かそうと、帰りの1時間半の電車の中で毎回復習をしていました。
この2ヶ月は、楽しかったことよりも苦しかったことの方が多く、何度もやめたいと思いましたが、先生方の手厚いご指導と親の支えのおかげで、私立大学に合格することができました。わずか2ヶ月ではありましたが、ここで学んだことによって、物事の見え方が大きく変わりました。
本命としていた大学には届きませんでしたが、これから自分のやりたいことに向き合ううえで最も大切な基礎力を身につけることができたと感じています。それは今の自分にとって何より必要なものでした。そのような大切なものを与えてくださった先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
私は高校3年生の直前期から浪人期間を含め約1年間お世話になりました。私は元々油画科として制作をしていましたが、現役時代から日本画に興味があったので、浪人中の9月頃に転科しました。鉛筆素描や着彩は経験がありましたが、ほとんど初めてからのスタートでした。思うように描けない日もありましたが、先生方のアドバイスや過去の先輩の作品を参考にすることで、すこしずつ成長することができたと感じています。
10月からは推薦入試対策に切り替え、ポートフォリオや提出作品の制作に集中しました。面接が特に苦手で不安がありましたが、先生方の指導により緊張することなく本番に臨めました。先生方の丁寧な指導と支えてくれた両親のおかげで、志望大学を目指し続けることができたと思います。
大学に進学してからも、気を抜かずに制作に取り組んでいきたいです。
私は高校3年生から、夏期や推薦対策、直前期の講習会でお世話になりました。1年生の頃から唐津東高校で行われた講習会で指導を受けており、進路の相談にも優しくのってもらえました。
夏期講習会では、平面構成を全くしたことがないためデッサン1本で勝負しようと考えていた私に、調子が出ない時のことも考えて平面構成も選択した方がいいとアドバイスをしてくれました。急ピッチでの練習でしたが、11月推薦には間に合わなかったものの、一般入試では合格できるほどに上達させることができました。これも、先生方が基本から丁寧に構成のコツを解説し、過去作品のいいところや改善すべきところを教えてくれたことが大きかったと思っています。
直前期も、画塾の先生に相談し、金銭面と指導を受けたい気持ちとを天秤にかけながら受講する日を決めました。4、5日続けて指導を受けたのと緊張感が漂っていたことで、直前期が1番実力が伸びたように思います。学校で制作した作品も講評してもらうことで、より上達に近づくことができました。
私は普通科高校出身だったので実技に不安を持っていましたが、先生が受験前のアドバイスと共に頑張れと声をかけてくれたことがすごく励みになり、こうして合格することができました。先生方や励まし合った友達、両親や癒してくれたペットの猫にも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!今まで学んだことを思い出しながら大学でも頑張ります。ありがとうございました。
私は約1年半、画塾でお世話になりました。高3の夏に志望校を決めてから通い始め、半年間対策に取り組みましたが、結果は不合格でした。しかし、先生方の的確な指導のおかげで大きく成長することができました。合格した大学もありましたが、自分の成長を実感していたからこそ第1志望校を目指したいという思いが強くなり、浪人を決意しました。
昼間部では、切磋琢磨できる仲間と良い雰囲気の中で制作に励み、先生方の親身な指導のもと、楽しみながら学ぶことができました。不安や葛藤もありましたが、それも含めて良い経験になりました。最終的には第1志望校ではありませんが、自分に合った環境を見つけることができたと思います。
大学ではたくさんのことに挑戦し、自分に自信をつけながらさらに成長していきたいです。
私は高校三年生の冬期講習、直前期、一浪まで約一年間美術研究所画塾にお世話になりました。私は高校が普通科で受験の実技に自信がありませんでした。それから高校の美術室に貼ってあったこの画塾のポスターを見て冬期講習を受けることにしました。
受講してからはデッサン、平面構成、立体構成を初歩的なことから教えてもらいました、また、私は美大についての知識が浅かったですが、進路相談をしっかり行ってくれたので自分の想像していた理想の大学を志望することが出来ました。
実技面では現役の時は自信がなく、自分でも一浪して良かったと思っています。入試については一浪時に多摩美の教授から講習を受け、そこで推薦を視野に入れたため、そこがかなりターニングポイントだったなと思います。志望大学に合格して、この画塾に入って本当に良かったと思います。本当にありがとうございました。大学生活楽しみます。
私は高校1年生のときから夏期講習や冬期講習でこの画塾にお世話になりました。現役の試験では技能不足で行きたい大学に受かることができず、1年間浪人生として画塾に通わせていただきました。高校の時から続けてきた石膏デッサンの他に油絵や静物デッサンなど初めてやる分野も先生方が優しく丁寧に教えてくださったおかげで上手に描けるようになり、日々成長を感じることができて楽しかったです。
佐賀の自宅から朝早くからの通学はとても辛かったけれど、毎日の努力の積み重ねが第一志望の大学への合格につながったと思います。画塾で一緒に学んだ生徒たちとも共に助け合うことで楽しく学ぶことができました。辛いことも楽しいこともたくさんあったけれど、先生方の素晴らしい指導や生徒達との関わり、応援してくれた家族のおかげで合格することができました。私はこの画塾に入塾して本当に良かったです。
これからの大学生活でもこの画塾で学んだことを活かして夢に向かって頑張っていこうと思います。最後まで指導をして頂き本当にありがとうございました。
高校卒業後の春から1年間お世話になりました。授業ではデッサンや色彩の基礎からあらためて教えていただき、去年と比べて落ち着きを持って制作ができるようになりました。上手くいかなくて落ち込む時でも先生方は以前の作品と比較して成長した点やなぜ今回失敗してしまったかなどを指摘してくださり、そのおかげで周りと比較して大きく一喜一憂することなく自分の中の成長を大切に課題に取り組むことができました。
夏期、冬季、直前講習では生徒それぞれの志望大学に合わせた柔軟な授業を組んでくださります。私は共通テスト前は画塾を休んで勉強に専念したり、冬季からは夜間まで授業を受けたりなどメリハリをつけたスケジュールを組んでいまたした。画塾で1年過ごして何より良かったと思うことは切磋琢磨し合える仲間と出会えたことです。知識や技術を共有してくださる先輩やお互いを認め合える友達のおかげで楽しく有意義な1年間でした。
画塾には三年生の秋から日曜部生としてお世話になりました。体調が不安定だったこともあり入試が終わるまで通い続けられるか不安でしたが直前期は自分の状態に合わせて通うことができました。実技面でも的確な指導をしていただき少しずつですが成長できたと思います。
また、学校で描いたデッサンや油彩の自画像の講評もしていただき自分の改善点を客観的に把握することができました。第一志望は不合格でしたが、緊張感のある環境で他の方の制作に刺激を受けながら練習できたことは良い経験でした。
受験中はとにかく悩みながらの制作で上手くいかないことの方が多かったですが冷静にかつ丁寧にご指導していただいた先生方にはとても感謝しています。ありがとうございました。
私は高校3年生になってから、一年間画塾に通いました。そもそも、芸術の学科に行くことを決めたのが高三でした。故にデッサンを中学校の部活で描いた以来、まったく鉛筆をとっていませんでした。高校も、美術部で求められる画力と熱量を持っておらず、入部は進路を決定してからでした。
高校は普通科でしたが、一部の教科を芸術系の授業に充ててもらい、日曜日や長期休暇の際に画塾でデッサンを学びました。佐大の入試で必要な石膏デッサンは初めてで、画面への入れ方やアタリの取り方、面として稜線をどう捉えるのか、髪の毛をそれらしく描く塩梅など、挙げたらキリがないほど、教えてくださいました。周りの人を比べると、やはり一歩も二歩も遅れをとっている中で、コツコツと積み上げた努力が報われて、本当に感極まっています。
受験当日や前日、合格発表日とその前など、精神的なストレスから体調を悪くさせながら過していました。そんな小心者でも先生方や家族、友達から応援され、褒められ、時に指摘をされ、合格に至るまで、良い受験生活をおくることができて、とても感謝しています。
私は県外から、夏期講習、人物モデル講習、直前講習の3つに短期で参加しました。経済的事情で長期通塾は叶いませんでしたが、「第一志望に合格したい」という強い思いでの挑戦でした。限られた時間の中、先生方は私の状況を汲み取り、常に的確で丁寧なアドバイスをくださいました。画塾での指導を通じ、技術的な発見はもちろん、自分の弱点や表現の癖といった「自分自身」を見つめ直すことができました。
また、同じ目標に向かって頑張る仲間の熱量に支えられ、先生方の言葉一つ一つが自分を新しく知り、再確認させてくれる、そんな気づきに満ちた毎日は、私にとって本当に大切な時間でした。この日々がなければ合格はなかったと確信しています。
第一志望の合格を掴めたのは、この画塾を選んだおかげです。先生方にお守りを頂いたり、優しさに何度も救われました。最後までとても心強かったです。本当にありがとうございました。
私は高校三年生時、学校推薦入試直前の講座と実技模試で4日間お世話になりました。今までは美術系の高校で1人で対策をしていましたが、独学に不安があったのと実際の試験の緊張感を入試前に体験したいと思い受講しました。
7時間の講座の中で先生方が組んでくださった筑波大学芸術専門学群の対策の静物デッサンモチーフを午前の4時間で描き、午後の2時間でもう一つの試験である手のデッサンの対策をしました。入試方法に合わせて柔軟に対応してくださったことや、どちらのデッサンも的確な講評をしてくださり本当に感謝しています。1人で対策するだけでは得られなかった視点を得ることができ、また3年間美術を学んでいながらずっと勘違いしていた知識に気づき、正すことができました。
また同じ大学を目指す同級生がたくさんいることを知りモチベーションも上がりました。先生方本当にお世話になりました。
僕は高校3年生の4月から日曜部で画塾に通いました。受験は2月の半ばまで続いたのでおよそ1年間お世話になりました。まさか一般まで受験する事になるとは1年前の自分は思いもしないでしょう。学力にはあまり自信が無かったので一般受験になったらどこにも行けないと思っていましたwしかし、実際は合格する事ができています。合格できた理由は、経験豊富な先生方から学科に時間を使うよりデッサンに時間をかけるべきだというアドバイスを頂いたからだと感じています。
最初はこんなに1日中デッサンに時間を割いていいのか?と半信半疑でしたが、枚数を重ねていくうちに自分でも分かるくらい実力が向上していき、本番でも実力を発揮する事が出来ました。先生方にはとても感謝しています。親と何回も面談をしてくれて最初は少し怖かったけど話してみると面白いし、質問にも快く答えてくださいました。
僕が盲腸で倒れた時にはご迷惑をおかけしましたw今では良い思い出です。受験直前期では朝から晩までデッサンをしました。こんな生活人生初だったし、やる前は乗り気じゃ無かったけれど、切磋琢磨できる友人が画塾には居たので根気強く本番まで走り続けられました。
自分は恵まれているなと感じます。僕と友人2人で夜の暗い道を歩いたのが懐かしいと同時にその時間を大切に思います。いつも送迎をしてくれた両親、一緒に頑張ってくれた友人達、話した事はないけれど毎回凄い作品を描く同級生や浪人生の方々、そしてなにより支えてくださった先生方にお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。
私は高校二年生の夏頃から土日部でお世話になりました。美術系の高校でもなく、絵も一切習ったことがなかったため、全くの初心者でしたが、先生方に丁寧に一から教えていただきました。冬季講習や夏期講習では、浪人生や美術系の高校に通う人たちと一緒に制作を行う中で実力差を感じ、思い悩むこともありました。しかし、周りのレベルの高いデッサンを講評の際によく観察し、自分のできていないところを一つ一つ潰していくことで、少しずつではありましたが成長することができました。
直前期の講習では、最後の大詰めとして毎日制作を行いました。画塾と家が近かったこともあり、夜遅くまで制作することができました。毎日が試行錯誤の繰り返しで、うまくいくときもあれば思い通りにいかないときもありましたが、この試行錯誤のおかげで試験では最後までやりきることができたと思います。他の大学は受けず、第一志望の大学一本で勝負することに決めたため、もし落ちたら浪人する覚悟でした。不安な日々も多かったですが、第一志望校に合格したいという気持ちは誰にも負けないくらい強く、毎日本気で制作に取り組みました。
最終的に合格することができて本当に嬉しかったです。ここで学んだ経験は、これから先も大切にしていきたいと思います。支えてくださった先生方や周りの方々に心から感謝しています。本当にありがとうございました。
私は高校三年生の夏期講習、直前期、そして浪人生として1年間美術研究所画塾にお世話になりました。その結果、金沢美術工芸大学、武蔵野美術大学、愛知県立芸術大学の油画科に合格することができました。
高校では美術部に所属し絵は描いていましたが、本格的に美大を目指したのが高3の夏頃だったので、それまでは実技対策などはほとんどしていませんでした。限られた時間で自分の表現を成立させることが苦手で、構図なども感覚に頼っていました。しかし、ここでご指導を受ける中で、自分がどこに魅力を感じているのかを意識するようになり、それを軸に絵を組み立てることで絵のスピードと質が大きく向上したと感じます。
また昼間部で様々な表現に挑戦する中で、やはり自分は写実的な表現がしたいんだと気づくことができました。この一年は決して遠回りではなく、自分の表現に向き合うために必要な時間だったと感じています。試験当日は緊張していましたが、制作が始まると落ち着いて普段通りの力を出しきることができました。最後まで支えてくださった先生方や周りの方々に本当に感謝しています。一年間ありがとうございました。
私は通っていた専門学校が合わず、後期から塾生として画塾に通い始めました。私はデッサンが苦手で、最初は構図や質感にいつも苦戦していました。でも、6ヶ月間画塾に通う中で先生からアドバイスを貰ったり他の人の作品を見たりして、構図を組み立てるコツや質感にあった鉛筆選びを身につけることができました。
また、受験に必要な着彩構成(水彩)も直前期講習で教えてもらいました。受験直前に一から始めることに不安はありましたが、デッサンや色彩構成との共通点もあり、楽しく描くことができました。志望校がなかなか定まらずたくさん変更もしたけど、秋田公立美術大学に合格できてとても嬉しいです!
4月から大学生として授業に意欲的に取り組んで行こうと思います!
私は高校1年生の頃から講習会や夏期講習などで、たびたびお世話になっていました。高校3年生から通信制高校に転籍し、それを機に入塾しました。佐賀からバスでほぼ毎日通うことは、自分の病気もあり体力的にも精神的にも辛く、時には逃げてしまいましたが、それでも先生方は熱心に向き合って指導してくださいました。
私が主に対策していたのは自画像でした。鏡に映る自分が本当なのか、そんなことからも悩んで受験前日の絵も、とても良いとは言えないものを描いてしまったまま受験に臨みました。そして受験当日では、今まで受けた講評やアドバイスを振り返りながら描くことで1番良いものを描くことができました。
安定して上手くなりたいよりチャレンジしてみたいという気持ちが強い私だったので、たくさん試行錯誤しながら制作していました。この画塾でチャレンジしたことを大学での制作にも活かしたいと思います。
画塾の門を叩いた時、私の知識は 「デッサンは鉛筆で描くもの」という一点だけでした。鉛筆の持ち方も、カッターでの削り方もわからず、体験講習で「背の高いモチーフを手前に置くことで奥行きが出る」という描き方のコツを聞いて驚くほど、右も左もわからない状態からのスタートでした。
2年生の1年間は、 静物・石膏・色彩・平面......と、あらゆる基礎を叩き込みました。本来、教育大を目指すなら教育系のコースに進むのが基本だと思うのですが、3年生になる直前、私はグラフィックデザインへの興味からデザイン・工芸のコースに進むことを決めました。先生は私の決断を否定せず、寄り添ってくださいました。
実は、デザインのコースを選んだ時は色彩構成などをやるのが楽しみだったのですが、いざ始めてみると構成デッサンの楽しさにどっぷりとハマってしまいました。もともと手を描くのが大好きだったので、課題のモチーフとして「手」が出ると、心の中でガッツポーズをするほど嬉しかったのを覚えています。自分の手を使って画面を組み立てていく時間は、本当に楽しいものでした。
入試直前、志望を初等美術へと変更しました。二次試験は 「読書感想画」。物語から受け取った感覚を形にする、 デッサンとは質の異なる課題です。ここで私を救ってくれたのは、デザインの授業で培った平面構成や色彩構成の経験でした。自分の頭の中にある漠然としたイメージを、具体的な色や配置として画面に落とし込む練習を積んでいたおかげで、本番直前の演習でも迷わずに筆を動かすことができました。それまで積み上げた全ての練習が、一本の線に繋がった瞬間でした。
受験の道筋は、必ずしも一本道ではありません。でも、鉛筆の削り方を覚えたあの日から、手を描くことに熱中したあの日まで、無駄なことは一つもありませんでし た。基礎を固めることはもちろん大切ですが、自分の「『好き』という気持ち」や「やりたい」という直感を信じてみてください。どんな変化があっても、積み上げてきた努力は必ず形になって自分を支えてくれます。
私は小学生から絵画、図工に興味を持ち、中学から高校にかけては油絵、ポスカ、ペンキなどを使った独自の方法で絵を描いていました。しかし、高3の美大受験落ちを経験して、デッサン的な見方を1から学んでみたいと思い、母と相談して美大予備校を探した結果、美術研究所画塾で浪人することを決意しました。
他の生徒より遅いスタートなのもあって劣等感を感じていましたが、先生方のサポートのおかげで、自分のペースでデッサン力を伸ばすことができました。講評で指導していただいたことを反省して、次の課題で生かす課題が成長を感じられて楽しかったです。絵画に対する向きあい方も変わり、休日に美術館や図書館に絵を見に行ったりして充実していました。
直前期は今まで頑張ったことがないくらい打ち込んでいて、焦りや悩みで押し潰されそうになってましたが、今では創作で悩めることは幸せだなと思いました。応援してくださった人に感謝して大学でも頑張ります。
私は高校2年生の冬期講習から、約1年間夜間部でお世話になりました。入塾する前はデッサンの経験はまったくなく0からのスタートでしたが、1から基礎を学び様々な課題を描いていく中で、自信の上達を感じることがモチベーションに繋がっていました。
思うように描けなかったり、周りと比べて不安や焦りを感じる時もありました。それでもこうして結果を残すことができたのは丁寧に指導してくださった先生方のおかげです。 大学生になってからも、画塾で学んだことを活かし、さらに成長していけるよう頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました!
私は高校2年生の頃からの無料体験と、受験直前期の講習で画塾にお世話になりました。中学の部活動で少し絵を描いた経験がある程度で、デッサンはほとんどしたことがなく、最初は鉛筆の使い方や形の捉え方も分からない状態でした。
先生方が基礎から具体的に指導してくださり、回数を重ねるごとに自分の課題が明確になり、少しずつ成長を実感できました。
直前期の講習では、限られた時間の中で課題に向き合う難しさを感じながらも、講評でのアドバイスや他の受講生の作品から多くの刺激を受けました。自分にはなかった発想に触れることで視野が広がり、発想方法だったり、デザインを意識し、制作に向き合うことができました。
短い期間でしたが、技術だけでなく考え方や制作への向き合い方まで学べた、とても濃い時間でした。ここで得た経験をこれからの大学での制作にも活かしていきたいと思います。丁寧に指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。
私は直前講習で10日間美術研究所画塾にお世話になりました。デッサンについては、三年の秋頃から高校の美術の先生に指導していただいていましたが、立体制作は全くの未経験でした。
直前講習では、デッサンと立体制作のどちらも基礎的なことから丁寧に指導していただきました。特に立体制作についてアドバイスを沢山いただき、入試直前には自分の納得のいくような立体が作れるまでになりました。
入試本番では、講習で練習したものと似たような問題が出題され、大きなミスもなく時間内に制作を終えることができました。練習で慣れていたからこそリラックスして制作に取り組むことが出来たのだと思います。
短い間でしたが、先生方が受験生一人一人に向き合い、真摯に指導してくださったことが心に残っています。画塾で学んだことをこれからに活かしていきます。先生方、本当にありがとうございました。
高校3年生の11月から夜間部で1ヶ月間お世話になりました。幼い頃から絵を描くことが好きで、美術はずっと身近な存在として親しんできました。高校では美術とは関係のない学科に進みましたが、進路を考える時期になり、やはり自分は美術的な表現を学びたいと思い、その道に進むことを決めました。
画塾の体験では、基礎から丁寧に教えていただき、これまで感覚だけで描いていた部分が少しずつ理解へと変わっていくのを感じました。また、塾生が一生懸命絵に向き合う姿に囲まれた環境で制作することで、自分の気持ちも奮い立たされました。うまくいかない部分もありましたが、それ以上に描く時間が楽しく、もっと学びたいという気持ちが強くなりました。
短い期間でしたが、絵を描くことがさらに楽しく感じられるようになりました。ありがとうございました!
高校2年生の夏にオープンキャンパスに参加したことをきっかけに、インダストリアルデザインコースを目指し始めましたが、本格的に動き出したのは高3の4月頃でした。あと一年しかない、という焦りがありましたが、進路担当の先生の勧めで参加した無料体験講習が大きな転機となりました。
初日に面談が行われ、実技がどのような形式で行われるのか、どのような能力が求められるのか、はたまた共通テストのボーダーまで、過去の先輩方の成績にも触れながら詳しく説明していただきました。この面談でやるべきことが整理されて、安心感とともに高いモチベーションをもってスタートを切ることができました。また、ほとんど経験のなかったデッサンも、基礎から丁寧に教えていただきました。
志望コースの試験科目にはデッサン自体はありませんが、ここで教えていただいたパースや陰影の基礎は、アイデアスケッチのクオリティの向上に確実に繋がったと感じています。
直前講習では、本番と同じ形式の演習を繰り返し、求められるアイデアの方向性や、それらの効果的な表現方法について、細かく指導していただきました。一日の最後に、生徒全員の前で一斉に講評・添削していただくのですが、自分にはない視点や他の生徒の工夫を吸収できる、刺激的な時間でした。褒められたり、指摘を受けたりと一喜一憂しながらも、試験に向けて着実に力をつけていくことができたと思います。試験当日まで程良い緊張感で、お互いにあまり話すこともなかったですが、ライバル意識をもって高めあうことができたと思います。
先生方の親身で丁寧なご指導と、事務的な問い合わせにも迅速に対応していただけるサポート体制のおかげで、安心して演習に参加し、合格を勝ち取ることができました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
私は、プレ講習と受験前2週間、美術研究所画塾にお世話になりました。私は、画塾に通うまでデッサン・紙立体は未経験でとても不安がありました。しかし、先生方は基礎から丁寧に教えてくださり、未経験の私でも作品を作り、描くことができるようになりました。
芸工対策は制作時間の間に昼休みがあり、制作時間中は静かに集中して制作し、昼休みは友達と楽しく話しながら昼ご飯を食べるという、メリハリのある過ごし方で楽しく上達することができました。また、講評はコースごとに行うため、他の受験生の作品を見て、自分には無かった発想を得たり、切磋琢磨し合うことで、自分の表現の幅がどんどん広がっていることを実感しました。
画塾での合計14日間は、とても充実したものであり、何より純粋に楽しいと感じながら練習することができました。画塾に通って今まで以上にデザインに興味を持つことができたので、大学入学後もデザインについて探求していきたいです。本当にありがとうございました。
私は、11月のプレ講習会と共通テスト後の直前講習会でお世話になりました。画塾では、デッサンの基礎から実践練習まで段階を踏んで指導してくださり、着実に力をつけていくことができました。特に、各講座終わりにある講評を通して、アイデアを出すときの自分の思考の癖を知るとともに、他の人のアイデアを見ることができたのが大きかったと思います。
何ができていないのか、どうやって改善すればいいのかを理解して対策を進めることができました。実技試験に対して、何も思いつかなかったらどうしよう、間に合わなかったらどうしようという不安もありましたが、試験当日に今までの課題とそのフィードバックを見返すことで、自信を持って、落ち着いて取り組むことができたと思います。総合型選抜を受けるにあたり、初めは共通テスト対策や私立受験、国立前期試験の対策との両立が不安でしたが、他の人よりも二次対策に使える時間が少ない、ということを自覚することで早い段階から全力で取り組むことができました。
これからも、さらに自分を高めていけるよう努力し続けたいと思います。先生方、丁寧で真摯なご指導、本当にありがとうございました。
私は共通テスト後の直前講習の夜間部で10日間お世話になりました。デッサンや立体制作の経験が少なく、受験の直前に入塾したこともあって、最初はかなり不安を感じていましたが、画塾で丁寧に指導していただき、本番で良い結果につなげることができました。
最初はデッサンの基本を教えていただき、それをもとにデッサンの練習をしました。講評では、他のコースの人の絵を見て圧倒されましたが、自分の絵の良いところや悪いところを知ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。その後は実践形式の課題に取り組みました。夜間部では自分と同じコースの人がいなかったので過去の先輩方の作品や昼間の部の人の作品を見せていただき、アイデアをどんどん増やすことができました。
課題に取り組んでいるときは、常に試行錯誤で中々うまくいかず、時間も練習のときには一度も間に合いませんでしたが、最後の最後までアドバイスをして下さり、自信を持って本番に臨むことが出来ました。本番ではいただいたアドバイスを思い出しながら力を出し切ることができました。お世話になった先生方、短い間でしたが、本当にありがとうございました。
私はこの画塾で、春のアトリエ解放、夏期講習、直前演習の十日間、夜間にお世話になりました。画塾の先生方は、夜間の短い講習期間でも個別に丁寧に指導してくださり、生徒の人数も多すぎないので生徒全員に講評をして下さります。そして、それぞれの大学の入試方法を細かく分析している為、毎日講習に行くたびに大学に合わせた沢山の技術を学ぶことができます。
直前講習に申し込む前、講習のパンフレットなどには詳しい講習内容が書かれていないため、不思議に思っていました。ですが、実際に受けてみるとそれは生徒の進度に合わせて臨機応変に課題のスケジュールを決めるためのものだと分かりとても納得しました。そのため、是非これから塾を申し込もうと考えている方は、不安に思わずメールなどで先生方に少し相談してみると良いと思います。
最後に、私は共通テストの点数があまり振るわず諦めそうになっていました。しかし美術研究所画塾で直前講習を受けて、実技で点数を取り返し合格することが出来ました。とてもお勧めしたい素晴らしい塾です。
高校1年から定期的に講習会に参加し、高校3年の9月から入塾してお世話になりました。元々は美大を志願して積極的に学びに行っていましたが、入塾直前にファッション学校へ進路を変更しました。他の人とは違い受験と直接的な関係はないですが、これからも絵はやめたくなかったため、基礎を学び直させていただきました。
ここまでレベルの高い環境の中でしっかり絵と向き合う経験ができる場所はなかなかありません。きっとここでなければ出会えなかった技法や改善点を見つけることができました。志望校の特待生試験では、画塾で描いた作品もポートフォリオに追加し無事合格することができました。これは、先生方が1人1人に寄りそい指導してくださったお陰だと思います。
ここで学んだことはこれから先のゆるぎない土台として支えてくれると思います。関わってくださった方々には感謝してもしきれません。ありがとうございました。
九州大学芸術工学部を志望し、情報を集めていたところ、美術研究所画塾の九州大学芸術工学部総合型選抜U対策講座を知った。自宅から画塾まで通うには遠く、様々な制約はあったが、直前期の5日間、集中して学ばせていただいた。
まず初日に、昨年や一昨年の合格者の答案再現を見せてもらい、軽めのイラストや少ない言葉でアイデアをどう伝えるかや、最終提案用の紙の中でどの情報をどこに配置したら分かりやすくなるかなどを学ぶことができた。その後は毎日、本番と同じ形式で実践して、講評でどこが良くなかったかを得て改善する、ということを繰り返した。その中で、私の「出したアイデアの名前をダジャレにしてしまう癖」や「アイデア自体は悪くないのにデザインがダサくなっちゃう習性」を改善した。そんな日々の中で、どこをどう区切って何をかくかなど、自分の型を身につけていった。
その結果、本番でも自分の型を貫き、合格することができた。画塾で学んだことは、進学後にも生きることだと思う。短期間でも受け入れていただき、要点を的確に教えていただいたことをとても感謝している。森先生、お世話になったみなさん、ありがとうございました。
直前の講習会から美術未経験で受け入れてくださり本当に嬉しかったです。講師の先生方も優しく教えてくださり短い期間でしたが画塾に通うのがとても楽しかったです。水張りの仕方など基本的なことも丁寧に教えてくださりありがたかったです。これからも機会があればまたお世話になりたいと思います。
美大を目指されている塾生の方々の作品を見て毎日私もこんな作品を作りたいと思いました。福岡教育大学に進学し、初等教育や美術教育について専門的な知識をつけていきたいです。 福岡教育大学は国立大学なので主要科目十科目共通テストを受験しなければいけません。二次試験では読書感想画、個人面接、小論文があります。まずは共通テストの勉強をおさえ、共通テストが終わってからでも二次試験の対策は十分間に合います。
美術研究所画塾さんがしっかりと仕上げてくださるので安心して共通テストの勉強をしましょう!