画塾の信念

2021年 合格者の声[29名分・順不同]


  画塾には2年間お世話になりました。去年の実力で合格できなかったこともあり、今年は不安にまみれた一年を過ごしました。バイトとの両立もあり心身共につらかった時もありましたが、この一年間は自分の作品と向き合う貴重な時間だったと思います。自分の表現したいものは何かを考えながら制作すること、これは去年の自分に足りていなかったものであり、考えながら作品制作に打ちこめたこの一年間は決して無駄ではなかったこと改めて感じました。画塾で学んだことを活かして、大学での制作も頑張ります。ありがとうございました。

  私は1年前に美大を受験すると決めました。デッサンの基本も何も知らない状態だったので、一か八かの勝負という感覚でしたが、当然やるからには本気でやろうという思いもありました。4、5月頃は新型コロナの影響で思うように塾に行けない日もあり、実技に対しての向上心や集中力をうまく保てないことが多くありました。GW明けから本格的に通うようになってやっと本当にスタートできたと思います。デッサンや平面構成をひととおり学んで、自分の成長を全く感じられなかった夏の終わり頃が1番しんどかったです。それでも数を重ねるしかなくて、周囲の人たちのデッサンのしかたや、自分の作品を客観的に見ようとすることで乗り越えられた気がします。それから受験当日までははやくてあっという間でした。合格の報告を先生方や友達、親戚など、色んなひとに伝えていくなかで、この合格にはたくさんの人の救いや支えがあったことを改めて感じました。大学がんばります。

  地元を離れ下宿所で生活しながら2年間画塾に通学しました。画塾では試験対策はもちろん、今後デザインをしていく上で重要な知識な心構えを教えてもらいました。また、学科授業では受験のためだけではなく今後社会に出た時を見据えた内容でALTの先生と英語のみでの授業があり上手にコミュニケーションを取りながら楽しく英語を学べ、とても充実した環境の中で着実に実力をつけていく事ができました。コロナ禍の中で沢山のことが制御され色んな不安やストレスにより持病が悪化したり体調を崩しやすかったですが、画塾の先生方は理解を示してくれており、常に心配をしてくれていたお陰で自分の体に過度の負担がかかることなく、なんとか最後まで実力を伸ばし切ることができました。また、画塾の先生方はもちろん親や友達、高校時代の先生方といった多くの人に支えられました。本当に感謝しています。その感謝を忘れずに進学後は一生懸命頑張りたいと思います。

  高三から美大を目指し始め最初は右も左も分からなかったけど、周りの人に助けられ少しずつ力を付けていくことができました。受験が近づくにつれて絵に対する考え方が変わり迷走した時期もありましたが、最後は自分の好きな絵を描けてとても良かったです。大学ではやりたい事がたくさんあるので熱い情熱を持ち続け、これからも作品を作りたいと思います。

  実技と勉強と部活を上手く両立できたと思います。高2の早い時期から、多摩美のプロダクトを志望していたので、目標に向かって頑張ることができました。第一志望の大学に合格できてとっても嬉しいです。画塾では、友達も出来て毎日が楽しかったです。通い始めるまで、デッサンを一度も描いたことがなかったですが、先生方のご指導の下実技力を上げることができました。本当にありがとうございました。大学生になるのが楽しみです。

  私は高校2年の夏期講習から画塾に通い始めました。画塾に通い始めた頃は周りの画塾生のレベルに圧倒され、ついていくのが大変でした。精神的にも、体力的にも画塾に行きたくない、と思う日もありましたが、やはり通い続けて良かったと思います。先生方に直接くわしく解説していただいたり、自分よりもレベルの高い作品を見て参考にしたりできたからです。受験についてですが、私はAO、推薦入試を受験し、二度落ちてしまい、一般受験での勝負になりました。一般受験までの期間、対策は正直言ってとても苦しかったです。二度落ちて自信は無かったですし、自分の作品が嫌いになることもありました。しかし、画塾の友人から応援をもらったり、先生方に多くのご指導をいただき、最後まで奮闘することができました。無事一般受験で第一志望に合格し、春から大学生です。画塾に通って良かった!自分を成長させてくれた先生方と、画塾の友人達に感謝です!

  私が志望する入試の内容は人物着彩でした。着彩の枚数上げや一般入試のことも考え、3年生の夏頃画塾に通い始めました。着彩をする際のポイントや自分に足りないところなど丁寧に教えて下さり、着実にレベルが上がっていくことが嬉しかったです。私が志望する大学は募集人数がとても少なく、今年から総合型選抜が導入されたため過去問などがなく不安な気持ちでしたが、受験当日は今までの自分の頑張りを信じ、経験で得たものを存分に発揮出来たのではないかと感じます。短い間でしたが、画塾で多くの技術を身につけられたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。

  私が藝大油画という進路を第1志望に選んだのは高校2年生の冬頃でした。初めは多摩美や県芸に絞るつもりでしたが、上を目指す志がなければそれさえも受かるわけが無い。と思い当時の私の実力では到底及ばない大学を選びました。少し遅めのスタートでしたが、ここ美術研究所でデッサンや油画の数をこなしていくうちに実力が身に付いていく感触を確かに感じました。第1志望校こそ落ちてしまいましたが、私にとって藝大受験は、人生の中で常に私に大きな影響を与え、何かのきっかけになり得るものだと感じています。私の藝大受験を最後まで応援してくださって、本当にありがとうございました。後悔はしていません。

  ぼくは大学で芸術を学びたいと決心した時期が高3の春と遅く、今からでも間に合うのかと不安でいっぱいでした。そこで初めて塾長さんとお会いして、お話をさせてもらった時に諦めずにやり遂げようと思えました。次に不安になったのが入試直前期でした。みんなの作品を壁に貼って比べて見た時の自分の力不足が目に見えて分かり落ち込むこともありました。しかし、比べることが良かったのだと後々気づくことができました。自分の欠点に気づき、他人の良い点を盗むことで本番で成果を発揮することができ、それが合格につながったと思います。これまで指導してくださった先生方、共に頑張ってきた仲間に感謝し、大学でさらに精進できるよう頑張ります。

  私は地元の予備校に2年ほど通った後にここ福岡の画塾に来たのですが、地元で絵を描いていた頃よりも良い環境で、ストレスが少なく合格まで絵に集中できたので来て正解でした。ここに通うまでは、ちゃんとした先生に教わる機会が少なかったので、今となってはちょっと不思議なくらいに絵に対して思い込みや勘違いがあったのですが、画塾に来て先生の話や他の塾生の作品を見て「あっこれでいいのか。」と思うことが多々あり、前よりも柔軟に絵を描けるようになりましいた。実は1年以上前から都会の予備校に行きたいと思っていたのですが、どうせ地元を出て別の予備校を探すならば東京まで行くしかないと思い込んでいました。しかし学費も生活費も高額で慣れない都会に行くのは大変で、親にも気が引けて実行できませんでした。しかし去年の夏前に福岡の画塾に来て先生方が一人一人に熱心に教えているのを見て「九州内にもいい予備校があるじゃないか。」と思い、直線講習はここに通おうと決めました。2年間浪人生活は本当に大変だったけど、福岡の画塾に来て最後は落ち着いて絵を描くことができました。ありがとうございました。大学生になれるのだ楽しみです。

  ちょうど一年間、ストレスにより体がキャパオーバー、それに重なった新型コロナの蔓延と不合格。いろいろな悪条件が重なって浪人を決めたのは病室のベッドの上でした。体調の改善と血液検査のため画塾での勉強は周りの浪人生よりも3ヵ月ほど出遅れ、焦りが募っていました。しかし、今回もまたストレスを溜めたあげく、倒れて前回の二の舞を演じるわけにはいかないため、自分の体調と気持ちをすり合わせながら浪人生活を送っていました。現在でも薬を服用しながらではありますが、昨年と比べると頗る元気です。「体が資本」という祖父の口ぐせを身をもって体験しました。実をいうと今回も第一志望への合格はかないませんでした。けれども、造短で特待枠に入ることができ、浪人の中で培った実技力が実を成したように感じています。思いの外、満ち足りた気分です。今の心情としては、「合格」「特待」「やったあ!!」というよりむしろ、「造短で学べることをとことん学んでやる!」「来年も特待枠に入れるように頑張るぞ!」「バイトもはじめて社会経験も充実した生活を送るぞ」という気持ちが強いです。本当に楽しみだし、やる気に溢れています。試験会場で「まだできる!!」「まだ描き込める!!」と思い、時間いっぱいまで描き続けて本当に良かった。浪人を許してくれた両親、様子をちょくちょく確認しに来てくれる祖母、指導にも質問にも親身になってつき合ってくださった先生方、そして共に画塾で浪人し、私のこぼず愚痴を笑い飛ばしてくれた友人たちに感謝です。4分の3年間つらい時もたくさんあったけれど楽しく過ごせました。本当にありがとう。これからも頑張っていきます。

  私は高校二年生の頃から画塾にお世話になりました。正直に言うと私にとってデッサンとはとても、とても辛いものでした。そして私はお世辞にも言えないほど絵が下手だと言うことも、痛感しました。でも、なんとしてでもデッサンを上達させたい、好きな絵が上手く描けるようになりたいという気持ちが自分の中にはあり、この一心で頑張ることができました。浪人も私にとってとても大きな経験でした。今までの自分の行いを見つめなおすと、なんとなくですぎていった自分があり、改善していかなければいけない自分がたくさんいることに、より気づきました。デッサンでは、これらを見つめなおし、そして受け入れ、改善しなければ上達できないことがわかりました。自分のことを少し振り返ってデッサンすることで、デッサンが改善されていき、描くスピードも速まり、上達していく自分に徐々に気づくことができてとても嬉しかったし、楽しかったです。そしてこれからも頑張り続けようと思いました。画塾の先生方、森先生、田代先生、山ア先生、村上先生今まで本当にお世話になりました。たくさん迷惑をかけてしまったけど、困ってる時にアドバイスを下さったり、何度も試験に落ちた私を最後までサポートして下さって本当にありがとうございました。また困っている時に支えになった画塾の皆や最後まで応援してくれた親にも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。大学に入っても自分がやりたいことに向かって努力し、自分の好きなことに挑戦し続けようと思います!!そして精一杯頑張ります!!

  私が美大受験しようと思ったのは、高3の6月でした。それまで何も専門的な勉強はしていなかったので、0からのスタートでしたが、冬期講習から画塾に通い始めた私は戦っていけるレベルまで何とか力をつけることができました。これも全て画塾の先生方や、共に目指す周りの友達などのおかげです。まったく思い通りにならなかったり、不安になることも多々ありましたが、最後まであきらめずに取り組む気持ちにさせてくれたり、心得など、メンタル面でのサポートも画塾ではして下さり、本当に感謝でいっぱいです。大学に入ったら、自分の描きたい絵を思う存分に描いて、支えてくれた色んなあ方々に恩をかえしたいです。

  画塾には夏・冬と直前講習会でお世話になりました。僕の住んでいる県には美術予備校が無く学校の長期休暇の際、講習に参加しました。入試までの限られた期間、描くだけでなく講評でのアドバイスや参考作品を見たり、インプットの時間が力になりました。大学でも高みを目指して精進していきます。ありがとうございました。

  私は去年の5月から画塾に通い始め、夜間部の3日コースで約半年間お世話になりました。最初は志望大学すらまともに決まってなかった私ですが、なんとか大学を決め、曲がりなりにも大学生になれるのは、デッサンの経験すらろくになかった私をここまで育ててくださった講師の先生方のおかげです。短い間でしたが本当にありがとうございました。

  画塾には十月からお世話になってました。正直その時は、試験対策をあまりしていなかったので合格できるのか不安でした。入塾してすぐの頃は、形を追うのに精一杯で面の意識や色味とかが全くできていなくてかなりへこみました。でも、先生方のご指導のおかげで、枚数を重ねる内に、りったいの描き起こし方、デッサンのコツを掴むことができました。特に直前期では、最初のころできていなかった面の意識、立体感を克服しようと頑張りました。大学が無事決まったので、これからは基礎のデッサンも続けながら、日本画の勉強を頑張ります。先生方、本当にありがとうございました。

  自分が美大受験を志したのは高三の春からで、年も暮れる頃、第1志望校を変更した。直前の変更に画塾の先生方には大変迷惑をかけたが、個別に作品を講評していただいたり、カリキュラムの調整を承認していただいたりと様々な形でのサポートを受け、一人では目指すだけで目が眩むような大業も緊褌一番、貫徹できた。第1志望に合格することは叶わなかったが、単純な画力だけでなく克己心や人生経験を得られ後悔のない選択ができたと思う。大学でも己を真摯に見つめ自己研鑽に励みたい。

  高校3年の10月に志望学科を変更し、入塾しました。それまでは受験対策の静物着彩を全く経験したことがなく、合格できるのかと不安でいっぱいでしたが、描くほど上達して、少しずつ自信を持つことができました。第1志望校には合格することができませんでしたが、後期の高い倍率の中で第2志望校に合格できたことはうれしかったです。上手く描けなくて気分が落ち込んだときもありましたが、長い期間画塾に通って本当によかったと思います。

  いろんな大学に受験をして本命の大学ではない大学に行くことになりましたが、私はあまり後悔していません。むしろよかったと思っています。画塾には学校では教えてもらえなかったことをたくさん教わりました。最初の私の作品は受験にのぞめるようなレベルではありませんでした。しかし、直前講習などの集中的な対策と先生の教えでメキメキとレベルが上がっていきました。本当に感謝しかありません。正直に言うとこの受験期は苦しいこともありながら楽しいと感じることが多かったです。大学は本命ではなかったのですがすごくいい大学でいい場所にあります。これからも画塾で教わった力を大学に入っても生かしてがんばっていきます。ありがとうございました。

  私は高2の冬に美大に進学しようと決め、アトリエ開放や春期講習会に参加し、高3の5月から土日部に通い始めました。美大に進学したいという勢いで何もわかってないまま画塾に来たので、最初の方はどう描き進めていいのか不安でした。そんな間違いを恐れて手が進まない私に、先生方は丁寧に教えてくださいました。第一志望の大学には届かなかったけれど、次の進学先の大学で頑張って行きたいと思います。本当にありがとうございました。

  画塾には高2の体験講座からお世話になり、高3の夏期講習会から本格的に通い始めました。受験対策をするにはとても適した雰囲気で、先生方の的確かつ丁寧なご指導の下学べて、とても有意義な時間を送ることができました。第一志望の大学が今年から受験内容が変更になり、過去問がなく不安でしたが、先生方が専用にモチーフを組んでくださったり、学校で描いた作品も講評してくださったり、真摯に向き合ってくださったことにとても感謝しています。それだけでなく、合格がゴールではなく、その先の大学に入って学ぶことも指導していただき、沢山のことを学ぶことができました。受験期の辛い日々も乗り越えることができたことだけでなく、実技力も高めることができたため、画塾の先生方や、家族、友人への感謝の気持ちを忘れずに大学でも美術に励みます。ありがとうございました!

  私は高校2年生から日曜部に通い、3年生の二学期からは夜間部の全日コースに通いました。画用紙の表裏、鉛筆の削り方という基本的なことから丁寧にご指導していただき、講評を通して自分のデッサンをより良くしていくことができたと感じています。センター試験から共通テストへの移行、新型コロナウイルスの流行と様々なことに振り回された1年間でしたが、先生方を信じ頑張ることができました。特に、直前講習会での同じ志望大学を目指す塾生の方たちとの受験対策は私にとってとても刺激的で、大学受験というプレッシャーを感じる中でも絵を描くことの楽しさを忘れずにいられました。今まで私を支えて下さった先生方、家族にとても感謝しています。大学では、たくさんの人たちと交流を深め自分の作品に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

  私は本格的な受験対策として、高三からこの画塾に通い始めました。ここに通い始めてから今に至るまで、何度も先生方からご指摘を受けて、正直挫けそうになりましたが、改めて自分の苦手な所、弱い所を俯瞰して見ることができたと思います。何をすればいいかわからなかった所からこうして大学合格という所まで来れたのも、支えてくださった先生方や画塾で出会った友人達、両親などたくさんの方々のおかげです。1年にも満たない短い期間、この画塾で過ごせた時間はとても良い経験になりました。大学でもこの学びを忘れず、将来へ向けて更に頑張っていきたいと思います。ありがとうございました!

  1年間浪人生活を送り、今年、九州大学芸術工学部芸術工学科にリベンジを果たすことができた。共通テストで点数を稼ぐことも重要だったが、デッサンの質も同様に重要であり、この画塾で基礎から学べていなければ、合格できていなかっただろうと思う。実際、試験本番も今までやってきたことに自信を持ち、いつも通りに進めることができたため、終わった後もこれで落ちたら仕方ないと思えた。去年の自分と比べると、デッサンの質も説明文の内容もかなり上達したと思うので、画塾でしっかり学ぶことができてよかったと思った。大学に進学した後でも、画塾で学んだことを思い出しながら過ごしていこうと思う。指導して下さった先生方、去年から本当にありがとうございました。

  画塾には2年生から週3日の夜間部、3年生から夜間部全日コースでお世話になりました。入塾したばかりの頃は何も分からず、先生方が一から教えてくださり自信を持って制作できるようになりました。上達するのに人より時間がかかる私を3年生まで支えてくださり本当にありがとうございました。大学ではこの画塾での学びを生かして将来したいことを見つけられるように頑張ります。

  美術研究所画塾さんが宮崎の佐土原高校に訪問する講習会を中心に、度々お世話になりました。今年は十分に講習会に参加することができなかったので、入試直前期講習会では1日3課題したり、休み時間に自宅や学校で描いてきた入試対策作品を講評していただくなど、最大限に画塾さんの力を借りました。また、先生方が効率よく計画を立ててくださったおかげで限られた時間の中でも充実した時間を過ごすことができました。入試対策をしていく上で培った技術を、進学後も活用させていきたいと思います。

  私が九大の総合選抜を受けようと思ったのは浪人生になってからです。元々こちらの画塾に現役の頃も通っていたこともあり、実技のある総合選抜を受けることを母に勧められ、受けることを決めました。デッサンの経験はありましたが立体制作は初めての体験でした。素材の切断や接着、立体の置き方、デッサンでの構図のとり方等をわかりやすく教えていただきました。はじめはきれいな立体の形や構図はよく分からなかったのですが、周りの作品を見たり、全体の講評を聞くうちに、自分なりのきれいな立体を考えるようになりました。また、小論文の添削も複数回していただき、本番では時間内に書き終えることができました。浪人していることもあり、不安なことが多かったのですが、無事に合格することができて、とても安心しています。今まで支えていただきありがとうございました。こちらで得た経験や学びを大学でも最大限に活かしたいと思います。

  美術系の大学進学を考え始めたのが高校2年の頃で、本格的に受験対策を始めたのは高校3年からでした。普通科理系からの進路変更であり、絵を描く経験もほとんどなかったため、絵について何もわからない状態でしたが、先生方の丁寧な指導であったり、他の生徒さんの作品を見たり、一緒に絵を描いていく中でいろいろ発見があったりと画塾での1年間はとても充実していたと思います。今まで本当にありがとうございました。

  私は後期試験で広島市立大学に合格しました。合格後はもちろんとても嬉しく大きな喜びを得られましたが、それ以上に入学の準備の大変さが印象に残ります、この大変さは合格という幸せの産物で、楽しくもありますが想像より大変なのでこれから進学していく人たちにも気をつけてほしいと思います。受験勉強に関しては、私は長期休みにある講習会には2年生の夏頃から通っていましたが、きちんと入塾したのは3年生の9月からと、決して早くはないと思います。前期も同じ大学を受験して、そのときの試験内容の方が練習を積んでいましたが不合格で、あまり手慣れていない課題だった後期試験で受かりました。大学受験を通して思ったことは本当に何があるか分からないというこです。これを読んでいる人が今いるラインがどこか分からないですが、最後まで頑張ってください。