講師紹介

顧問 : 村上 省吾

九州産業大学 芸術学部 美術学科 卒
美術研究所画塾 顧問
絵画教室「無庵塾」 塾長
朝日カルチャーセンター講師
[無庵塾]はこちら
朝日カルチャーセンター
 
美術研究所画塾創立者。自身の作家活動と共に受験指導を通じて次世代を担う若者の教育に携わる。指導歴40年のベテラン指導者。

【顧問より一言】        ▽CLICK

美術研究所「画塾」は創立32年を迎えます。美術分野に、夢を求め一歩一歩歩み始める若者と共にスタッフ一同歩んでまいりました。新しい年を迎え、自己の将来を美術の世界に託そうとしている君達、信念を持って「情熱をかたむけ、冒険心を持って」行動すれば自信につながり、目標を達成するでしょう。
日々努力を惜しまず、毎日の積み重ねにより創造力を養い将来の夢を実現しましょう。「一期一会」。

指導主任 : 森 広行

東京藝術大学 美術学部 デザイン科 卒
美術研究所画塾WEBデザイン部  [実験ページ:波紋]
   [HTML/XHTML/CSS/JavaScript/CGI/Facebook]担当
美術研究所画塾美化委員長
美術研究所画塾ビリヤード部・元部長
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美術研究所画塾で2年間浪人後、東京芸術大学に進学。東京での美大受験指導後、当校へ。現在は健康を気にしつつ、少しづつ体重を減らし中。

美術研究所画塾サイトの制作をやっております。画塾のFacebook公式ページの管理もやっています。twitter(@gajuku_art)もありますが、情報収集用のボット変わりにしか使用していないためつぶやいていません。「いいね!」「フォロー」してくださっているみなさま、ありがとうございます。

【実技講師より一言】    ▽CLICK

「基礎力を養う」ということ、特に「描写力」・「構成力」・「表現力」は大学や社会で制作していく上でとても重要な要素だと考えています。また、純粋に「合格」を早める要因でもあります。とにかく「描くこと」、「作ること」が楽しいと思ってもらいたい。「上手に描写が出来るようになった」、「形の狂いが直っていくのが楽しい」、「細かく描くのが好き」、「色をたくさん使いたい」など、様々な楽しみ方を見つけながら上達して欲しいと考えています。

中村 公泰

ウィンブルドン芸術大学 大学院修了
美術研究所画塾チョイ飲み同好会会友
アートユニット「あーと←→地域研究所」主催
[あーと←→地域研究所]はこちら
 
九州大学建築学科を卒業後、渡欧して絵画を学んだ異色派。グループ展や個展に向けて制作が忙しいようです。最近は猫を片手に、チョイ飲み→仮眠→チョイ飲みを繰り返すマイペース派。
 

【実技講師より一言】    ▽CLICK

デッサン力とは、スキャナーのように対象を写し取る能力ではなく、見ているモノを解釈し、分解し、再構築する能力です。これまで見ていた当たり前のモノ、そうであると先入観を通し見ていたものを、再度疑ってみることからスタートします。モノを先入観抜きに見つめ直す力が、自分の表現に、新しいヒントを見出す手助けになるのだと思います。ここで学んだ、「モノを見る力」の上に、新しい自分なりの価値を築いていけば良いと考えます。

田代 真也

武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科出身
美術研究所画塾広報部 DTP担当
美術研究所画塾野球部部長・ガ・リーグ主幹
 
画塾で3浪。基本的に楽天家、体育会系のノリで忙しい毎日を過ごしている。ダテメガネ説がそろそろ嘘であることがバレてきたため新たな浸透ネタを模索中。
 
 

【実技講師より一言】    ▽CLICK

普段から世の中の様々なものに目を向け、見る、聞く、触れるなどして感じること、考えることが大切だと思います。当たり前のようですが、観察力や表現力は、そういった経験を積み重ねていく中で養われていくものです。制作のアイデアやヒントもたくさん転がっているでしょう。自分自身もそうですが、予備校の枠の中だけでなく、日常から世に目を向ける姿勢を大切にしたいと思っています。

藤島 麻実

東京藝術大学 美術学部 工芸学科 卒
 
東京都私立専修大学附属高校出身
 
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村上 真之介

東京造形大学 造形学部美術学科絵画領域 卒
 
福岡県立博多青松高校出身

松本 健太郎

東京藝術大学 美術学部 デザイン学科 卒
 
佐賀県立佐賀西高校出身
 
 
 
 
 
 
 

松尾 貴沙子

武蔵野美術大学 造形学部基礎デザイン学科 卒
 
福岡県立宗像高校出身

甲斐 亮佑

武蔵野美術大学 造形学部空間演出デザイン学科 卒
 
佐賀県立唐津東高校出身

朝長 弘人

武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 在籍
 
佐賀県県立武雄高校出身
 
 
 
 
 
 

宮脇 菜緒

多摩美術大学 美術学部 グラフィックデザイン学科 在籍
 
福岡県私立福岡雙葉学園高校出身
 
 
 
 
 
 

筒井 美帆

九州産業大学 芸術学部 ビジュアルデザイン学科 在籍
 
佐賀県県立武雄高校出身
 
 
 
 
 
 

学科講師紹介

英語担当 : 村上 厚史

熊本大学 工学部 機械工学科 卒
美術研究所画塾 指導部長
美術研究所画塾IT部ネットワーク担当
美術研究所画塾調理部部長
 
 
 
 
 

【先生より一言】        ▽CLICK

「私は英語が得意です」と自信を持って言える受験生は多くはいないでしょう。特に美大志望者の場合、英語が苦手な方がほとんどです。一方で美術系大学の入試においては、英語はさほど高いレベルは求められていませんので、「合格レベル」とは言わないまでも「足を引っ張らない程度」に得点することは難しくはありません。画塾の平常授業(昼間部)では、毎日の勉強方法を見直すアドバイスから、実践的な演習対策まで、個々の実力にあった受験指導を行います。

国語担当 : 小川 卓

山口大学 人文学部 卒
美術研究所画塾 学科[国語]担当
美術研究所画塾物書きの会会長
 
・・・秘密
 
 
 
 

【先生より一言】        ▽CLICK

ごく当たり前のことを言うようですが、「読書」という文字を音読みすれば「どくしょ」で、これは書物を読むことで、「よみかき」と訓読みすれば、「読むことと書く」ことを指します。「読み書き算盤」とは昔から言い習わされた一続きの言葉で、今の若い人には少々古びて聞こえるか知れないけれど、少しも古くはありません。古く見えるとしたら、それは吾人が「古く」してしまったのです。どんなに高度なものを学ぶにしても、基本はやはり読み書きです。エベレストを何度も踏破した者も、登り始めは必ず麓からであるように、そしてそういう当たり前の登りを続けるが故に真の登山家が作られるのと同じで、国語の力も、読んで書くというごく当たり前の行為からしか得られないのですが、若い人に限らず今の時代を生きる人には、そのごく当たり前のことが忘れられているように思われます。
この画塾に集う学生諸君が、絵筆を持つのと同じような気持ちで、ペンを持って一歩一歩自分の足裏の土の感触を感じ取りながら歩んで行くような国語の学びができること、その環境を作るのが教える側の務めだと、私は考えています。